颯爽退勤日記

日々の考えごととか、ねことの日常とか

2023年の美味しかったお店供養

今更すぎるところはあるが、昨年2023年に行った記憶に残しておきたいお店をまとめておく。

東京編

OLD NEPAL TOKYO(豪徳寺)

下高井戸シネマに行った後、世田谷線沿線をプラプラ散歩していた時に見つけた、洒落た店構えのネパール料理屋さん。そしてめちゃくちゃ本格的なダルバートが食べれたお店です。

それぞれのアチャールが全部種類が違う様々な野菜で作られていて、それほど味が濃くなく、程よい塩味や酸味、辛味で整えられており、惣菜大好き人間からしたら好みすぎた。今まで食べたことのないような風味が多くて、いつかネパール現地を訪問したくなるような、そんな本格的な料理でした。

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ラ・トリプレッタ(武蔵小山)

確かノーレーズンサンドの工場を目当てに荏原中延周辺にいった際に、武蔵小山まで散歩して見つけたお店。少し並んでいたのでなんだろう?と見に行ったらピザ屋だったので私たちも便乗することに。

並んでいる夫婦やカップルの奥に、テラス席で昼から飲んでるおっちゃんたちと店の外観が可愛くて思わず写真を撮ってしまった。

ピザはズバリでめちゃくちゃ美味かった。生地が美味しいピザ屋は本当に美味しい。あとはシンプルだけどルッコラサラダも美味しかった。こんなピザ屋が近くにあると楽しいなあ。

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ラ・ボンヌターブル(三越前)

入籍記念で食べに行った初めてのフレンチ?ちゃんとしたコース料理。でも気張ってなく気軽に食べれる感じなのと、とはいえ料理は結構独創的なところがとても良かったです。ノンアルもワインもペアリングしてくれたのでそれも楽しかった。

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永楽(大井町)

仕事の帰りにふらっと一人で寄った中華屋さん。去年の町中華ベストな気がする。油こってりしっとり系チャーハンで大好きなやつ。餃子も皮がむっちり厚めでボリューミーな感じ。また食べたい。なおこれらの前にチャーシューでビールを飲んでいたがそれも抜群に美味しかった。

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鮨 波づき(下丸子)

近くに住んでいてずっと気になっていたお寿司屋さん。たまたま予約が取れたので3年越しの念願で行ってみた。なお常連さんが多く、カウンター越しに大将と他のお客さん交えておしゃべりするのは私にはまだ早かった。それだけはちょっと恥ずかしかったが、味は間違いなかった。

そもそも寿司に行くまでの一品料理がひたすらに美味しかったし、最後〆でお渡しされたサバ茶漬けが最高でした。妻はお腹いっぱいで翌日の朝ごはんとして持って帰っていて、それはそれで羨ましかった。

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出張編

新玉亭(三重・津)

汚くてすみません

うなぎです。2023年は計5回ほど妻の実家である津に帰ったのだけど、毎回と言っていいほど食べていたテイクアウトの新玉亭のうな丼。これで1500円ぐらいなのもめちゃくちゃリーズナブル。私にとって津(妻実家)の味は完全にこれになっている。

伊勢に行く際はぜひ津に立ち寄って、ここの新玉亭か、はし屋のうなぎを食べていってください。

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Sanpin(台湾・基隆)

台湾旅行の中で、一番(想像していた)台湾っぽくないお店だったのでとても記憶に残っているお店。小籠包や牛肉麺・魯肉飯といったザ・台湾飯ももちろん美味しかったが、ここは上品なビストロとして普通にめちゃくちゃ美味しかった。あと店員さんの接客が良かった。日本人にとても優しかったです。

普通に台湾を旅行すると基隆市に行くことは正直あまりないかもしれないけど、もし行った際はぜひここ寄ってみてください。

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SHOKUDO Yarn(石川・小松)

衝撃を受けたレストラン。確かブログでも書いたが、今までの食体験の常識から全部外れた形でやってくるお店でした。メニューの名前が謎になっていて、想像した後シェフがやってきて机の前で料理を完成させながら料理名の答えを教えてくれる、なんか楽しいお店。もっと気難しいお店かと思ったが全然そんなことなくとても楽しかった。

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コメダ、ヘラルボニー、カラオケ行こ!

年明け初めの1週間が終わった。今月というか今年から新しいプロジェクトに配属されることとなり、PC受け取りをはじめとする初期セットアップを終わらせてとりあえず仕事についていけるようにはなった。

新しい人たちと働くとき、最初の動き方が特に重要だと思っている。最初の印象が大きくその後の仕事の振られ方に影響してしまう(どれぐらい仕事を振ってもらえるか、任せてもらえるかを判断される)と個人的に考えているので、最初は特に気合い入れて仕事しているようにしている。とりあえずその最初の1週間はうまくやれたと思う。

ただ今回は一緒に働く人が業界における先輩ばかりで少しびびっている。社内の上司は1〜2年先輩の2人なので普通に居心地が良いが、社外で一緒に働くことになる方や対面のお客さん方が、10年以上業界でやってきて独立された方や、某外資コンサルから独立した人ばかりで、なんか「強そう」な人たちばかりで恐れ多い。吸収できるように頑張ります。

残業したので家系を食べる羽目になった日

週末に入り、最近は妻と朝からコメダにいく。モーニングを使って作業しにいくが、この日は時間が思った以上にかかり昼ごはんもここで済ます。コメダが近くにある生活はとても良かったので、引っ越すのは少し寂しい。次の場所も近くにコメダが出来てくれればいいのに。

カツパンのボリュームよ

夕方、妻がヘラルボニーとJALのコラボ展示の見学ツアーを当てたとのことで、それについていく。

前も書いたことがあったような気がするが、ヘラルボニーとは知的障害を持った作家さんとライセンス契約を結び、それら作品を軸に色々な事業を展開しているスタートアップ。妻が参加したスタートアップカンファレンスで存在を知り、教えてくれたのがきっかけで私も知った。

単純にアートとしていいな!と思う作品ばかりなので、アート自体を障害者云々で見る前にこのクッションいいなーと思って購入したりしている。

ただヘラルボニー創業者の創業に至った背景や、作家さんの過ごしている風景などを情報として知ってしまうと、勝手にストーリーを感じざるを得ない。単に消費するモノやコトが多い中で、裏にストーリーがあるのは思い入れが増えるきっかけになるのでそれはそれでいいのかなと思う。

そのヘラルボニーが最近JALと業務提携を結び、機内食やアメニティをはじめとしてさまざまなところでコラボしているらしく、それら取り組みの一環としてJALのSKY LOUNGE MUSEUM に招待してもらった。

JALと提携に至った背景などの説明を受け、展示を回る。びっくりしたのが、そもそものJAL SKY MUSEUMのクオリティが高かった。21_21美術館のような洗練されたデザイン、またQRコードをかざしてスタンプラリーするなどの体験型UX設計、かっこいいけど突き放さないデザイン空間が素晴らしく良かった。*1

その中にヘラルボニーの作品が散りばめられ、モノクロで統一された空間に華やかなアートが添えられることでいい意味で違和感が混じり、視界の先に広がる空間としてとても良かった。なんだろうこのアート?と気になるきっかけにもなりそうで航空ファンも目に留まるのではなかろうか。

空には国境がないし、ヘラルボニーも境界をなくしていきたい。ボーダレスな世界にするために、まずは決められた仕切りを超えていく。「BEYOND」というこのプロジェクトのテーマを聞いた時、「おぉ〜」となった。めちゃくちゃうまいし、かっこいい。コンセプトムービーとても良かったので見てみてください。


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展示の後、久しぶりに映画館へいき「カラオケ行こ!」をみてきた。和山さん作品はとても好きで、「女の園の星」もこの「カラオケ行こ!」の原作も妻に読ませたらすぐハマっていたので、一緒に観にいくことに。

映画の感想としては、これはこれで面白かった。やっぱり原作の、漫画の空気感だから面白い部分はあるよな〜と感じさせられる場面はたくさんありつつも、カラオケや合唱を音ありで体験できる良さは映画だからこそだった。綾野剛の紅も斎藤くんの紅も、リトグリの紅もみんな違ってみんな良かった。何も考えずに見れるのでお気軽にどうぞ。

ちなみに続編の「ファミレス行こ!」は家の近くの蒲田が題材となっており、好きな中華屋とか出てくるので親近感。和山さん年代も近いっぽいので、さらに親近感。下巻も楽しみにしています。

2024年の抱負

去年やりたいことを100個並べてみた が、あまりに多すぎるのも良くないなと反省したので、今年は程々に抱負をまとめてみる。

一言でまとめると「振り返る2024」で。

日々を振り返る

2023年はイベント尽くしで矢継ぎ早に準備しなければいけないことが多く、日々の生活を振り返ることがあまりできていなかったように思う。実際ブログも時差投稿ばかりになってしまった。2024年は忘れないうちに日々思ったことをなにかに書き留めたい。

本当にただ書き留めるだけならはてブで公開せずスマホの中にしまっておくか。最近話題のしずかなインターネットを使ってみてもいいかも。

家族のお金を見える化する

夫婦で共通のカードだったり口座は作っているのだが、流れが見える化できていない。個人ではいままでマネフォでやりくりしていたが、夫婦のお金もそこに入れようとしてずっと頓挫していた。これをなんとかしたい。

将来を夫婦で話し合う

お互いのキャリアどうするだとか、子供どうするだとか、正直いくら将来設計したところでわからなすぎることではあるのだけれど、感じていることや何となくの欲望などを気軽に話し合っていきたい。

家生活のクオリティをあげる

まもなく引っ越しが控えている。毎月払う額は今までとそれほど変わらずに仕様をグレードアップさせたようなものなので、それに合わせて家での生活クオリティをあげたい。仕事場はもちろん、リビング周りやキッチンまわりも。

仕様が上がったところで使う我々が適応しないと意味ないので、工夫して心地よく暮らせるようにしたい。あと猫にとっても暮らしよくなるといいな。

マネージャーになる

急に仕事の超具体になってしまうが、一番下の役職をつけてもらえるグレードに上がりたい。4年目であがれている先輩前例はあるので無謀な目標ではないはず。(大企業のマネージャーとはおそらくハードルが違う)

転職を見据えたとしてもプロジェクトマネージャー経験があったほうが確実に良いので、2024年はそこを短期的目標に据えて進みたい。

職場で発信する

会社にて与えられたことは優秀にこなしてくれるが結局どういうことが得意なの?と言う立ち位置で、社内でこの人はこれが得意だよね!みたいなラベル付けがなされていないことがまだまだだなと思っているので、少しでも自分のやったことや考えていることを発信できるようにしたい。これは毎年抱負にしてあまりできていない気がするので課題だなあ。

腸をいたわる

潰瘍性大腸炎と診断された2023年で、こいつとちゃんと向き合いたい。まずはちゃんと薬を毎日飲む。薬が切れたらちゃんと病院に行く。便を記録する。食べたご飯もなるべく写真に取る。

自分では全く自覚症状ないけど、それも含めてしっかり記録して振り返れるようにしたい。

朝習慣をつくる

起きる時間もそうだけど、起きてからすることが微妙に習慣づいていないので、英語なり本なり散歩なりランニングなり、その時々でちゃんと習慣化したい。

おまけ

マラソンでサブ4.5

2023年のリベンジです。東京マラソンも応募してみる。

囲碁を覚えて義祖父・祖母と戦う

たまたま私の祖母も妻の祖父も囲碁が強いので、教えを請えるように時間があれば勉強してみたい。どれだけ時間が取れるか勝負。

冒頭でも書いたが、振り返る2024年をテーマにしてみる。日々やったことや思ったこと、仕事で遂行したこと、お金のこと、食べたもの、まずはちゃんと自分で認識する。

今年もよろしくお願いいたします!!

2024年最初は箱根駅伝を見に行きました

2023年に買ってよかったものたち

去年に引き続き、2023年に買ってよかったものたちです。

服まわり

ATON セットアップ

両家顔合わせに来ていくカチッとした服がなかったので、初めてレベルでちゃんとしたセットアップを購入、というかプロポーズにあげたピアスのお返しで妻に買ってもらいました。いい意味で普通すぎる黒いジャケットとスラックスですが、オーバー過ぎないけどゆるりとしたシルエットでカジュアルもビジネスも対応できるのが気に入っています。ウールトロピカル生地で季節幅広く着れるのも良い。

FreshService パックT

2-PACK TECH SMOOTH CREW NECK

黒を2枚・白を2枚購入し、夏はほぼずっと着回していたパックT。普通の綿ではない機能性生地なので、伸びるし汗は吸うし肌触りはサラサラだしで、とても重宝した。台湾旅行は毎日このTシャツ着ていたぐらい。スポーツウェアっぽい生地感なので、それが私服としては嫌だという人は嫌かも。次の夏もたぶんヘビーユースになる。

台湾浮かれおじさん

AURALEE シャツ

WASHED FINX TWILL SHIRT

ド定番の青シャツを買ってしまった。特に語ることもないがかっこいい。

Babour BEDALE

アウターのブルゾン以上ダウン以下の防寒着として、満を持して購入。去年買ったDAIWAのダウンは素晴らしく良いが、やっぱり電車やビル内に入ると暖かすぎて暑くなってしまうことがたくさんあるので、ダウンまではいらないけど、寒さに絶えれるコートがほしいなとおもい、どうせならずっと欲しかったバブアーにした。セレクトショップ別注などとも迷ったが、結局インラインのものに。色は黒。

友達とそろそろ年相応のちゃんとしたアウターがほしいよね〜という話題になって、確かに大人っぽいチェスターコートとか持ってないなあと思いつつも、バブアーは英国でクラシック扱いだからちゃんとしたアウターだよね!?と説き伏せて私はちゃんとしたアウターを手に入れたことにした。

まるでこたつ 足首ウォーマー

毛玉すいません

妻があまりスリッパを履く習慣がなく、床暖房がない今の賃貸では足が冷える冷えるとのことで、当時から話題になっていたまるでこたつソックスを購入。妻曰くとても良かったらしく、もう一足購入することになったのだが、私も使いたくなってその1足を私が使わせてもらっている。

特に冬場の在宅勤務時、どうしても足が冷えるのでずっとつけっぱなしにしているのだけれど、履いているのと履いていないのではだいぶ違う。仕事の合間に行く散歩にもそのままレッグウォーマーとして装着したまま出かけれる。寒さ対策にとてもおすすめ。

ガジェット・家電まわり

CalDigit TS3 Plus ドッキングステーション

今までは社用MacBook と私用Mac miniを使っていただけだったので、モニターに各機器からケーブル繋いで、モニター側のボタンで入力を切り替えてなんとかしていたのだが、これに加えて社用PC②(クライアントPC)を使うことが多くなり、今までの運用ではそうもいかなくなったので、ついにドッキングステーションを導入。

やりたかったこと

ドッキングステーションへの入力部分はThunderboltで各PCと繋げれること、またドッキングステーションからモニター2つへの投影やUSBマイク/カメラなどの周辺機器が繋げれることを大前提として探すと、意外と選択権は数えるほどしかなかった。その中でANKERやbelkinのものと迷ったが、比較的安かったのと見た目がかっこよかったのでCalDigitのTS3にした。同じCalDigitのTS4というThunderbolt4でつなぐことができるさらにグレードが上のものもあったが、あきらかにオーバースペックかつ予算オーバーだったのでこちらで。

ケーブル散らかってるのはご容赦ください

今のところ要件通りThunderboltケーブル1本でmacboook pro, Thinkpad, Mac miniを切り替えることができており、それほど熱ももたず、異音もせず動いているので、良い買い物だったなと思っている。

ボッシュ(BOSCH) レーザー距離計 ZAMO3

マンションの内覧会に合わせて購入。実際、間取りの採寸が本当に楽だった。今までメジャーで測っていたのは何だったんだと思うぐらい。 ただ正直今後使う機会があるのかという不安はある。

大型テレビとテレビスタンド

学生の頃からテレビを持たず数年、モニターでインターネットコンテンツを見るという生活を送ってきたが、同棲してからはモニターを同じように使うこともできず、代用がiPadになることが多かった。2人でタブレットを見るのは窮屈だし、単純にサッカーや映画を小さい画面で見るのはちょっと迫力に欠ける。そもそもiPadやiPhoneで見るのは流石に姿勢も目も悪くなるしということで、痺れを切らしてついに購入。

せっかく買うなら引っ越しも見据えて大きいテレビにしようと思い立ち、55インチを買ってしまい最初はちょっと大きすぎたかなと思ったが、慣れた今は大きい画面で本当に良かったと思う。サッカーを始めとするスポーツはやっぱり大きい画面で見たほうが楽しいし、どちらかが何かを見ていると遠くに居てもつられて片方も見ることになるので、結果的に夫婦二人でインターネットコンテンツを楽しむ機会も増えた。

私1人で見ているプレミアリーグに少し妻が詳しくなったり、妻が見ていたアイドルオーディション番組を見せられ共に投票するなどしたりした。

また本当は一緒にテレビ台を買おうと思っていたが、広い家に住めるかわからないし、なるべく場所を取らない方が良いのではという考えでテレビスタンドを買うことにした。wallというもので滝藤さんが広告塔のやつ。見た目もスッキリしているし満足している。

ASUS Chromebook C425TA

出先で少し書き物ができる私用のノートPCが欲しく、必要最小限の機能で良かったのでChromebookを購入。なおUS配列が良かったため、ほぼ一択でこの機種となった。メルカリで1万5千円ほどで買えた、コスパいい。いまのところ使い勝手はブログ書くぐらいなので満足しています。

その他

SHIHARAの結婚指輪

妻がそれほどこだわりがなかったので、私の決定権でSHIHARAのオーバルリングにした。シンプルだけどゴツめなのが気に入っている。普段アクセサリーをつけることがないので、手にリングがあるのも結構テンションがあがって良い。

三越伊勢丹の株

初めて伊勢丹の株を買い優待をもらったのだが、いつでも10%オフになるのはけっこうでかかった。上に書いた服はほとんど伊勢丹で買ったので割引させてもらった。 妻が買うコスメもmeecoというオンラインストアで買えて割引になるので使い勝手が良い。

SHIHARAの指輪も伊勢丹にポップアップ来てたときに買えば数万円お得になったな〜なんて言ってたら妻に怒られた。

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去年と比べると今年は少数精鋭。ただ服買いすぎたかな〜そろそろワードロープも固まってきたのでほどほどにしたい。

ベストバイを選ぶとしたらやっぱりテレビでしょうか。余暇の生活クオリティが一気に変わりました。2024年もこれらがちゃんと使われていることを願います。

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買ってよかった2023

2024年1月1日

昨日夜遅くまでフットンダを見てしまったため、私は10時ごろに起床。妻は駅伝を見るため早く起きていた。作ってくれたお雑煮を朝ごはんに食べる。

横目でニューイヤー駅伝を見ながら2023年の振り返り記事を書き、昼はぜんざいを食べる。

日本vsタイのサッカー親善試合を見終わって、妻と「こうやってスポーツを見ているだけでずっと休日過ごせればいいのにね」と話していた。

そんな時にテレビの映像が切り替わり、大きな音で緊急地震速報が出た。一瞬脳が止まるが、状況を理解しようとする。東京はとりあえず大丈夫だと認識したまもなく、アナウンサーが語気を強めて能登に大津波警報を出す。

私が住んでいる東京は大丈夫だと理解しつつも、あれだけ被災地の映像を見続けるとどうしたって不安感に苛まれる。幸い親戚などは北陸にいないが、ネットでフォローしているいくつかの方が石川や富山にいることを思い出してゾッとする。ひたすら情報を追うことしかできず、どうすることもできない無力感に苛まれそうになるが、東京にいる私が勝手に落ち込んでいたって仕方ないので、ポジティブになれるように過ごした。

まずは自分たちももし何かあった時に動けるような準備はする。ソース元が不明な情報は無視するようにし、無駄に広めないように心がける。

テレビ映像を見続けて我々がどんよりしたって仕方ないので、情報はネットでキャッチアップしつつ、昨日録画したCDTVを横で流す。個人的にはこれで少し気分が楽になった。情報をシャットダウンすることも大事だなと思う。

夜ご飯はすき焼きで贅沢だったのだけれど、不安感もあり複雑な味でした。行動として直結するのは中々できないけれど、今は箱根駅伝を見ながら、被災地の方々の無事と今後の被害が大きくならないように願うばかりです。

入ってくる情報によって落ち込んだりいろんな負の感情が沸いてしまうけど、まずは自分の心をどうか大事にしてください。その上で余裕があれば行動できるように。その気持ちで私は過ごします。

2023年を振り返る

もう2024年になってしまいましたが、2023年の振り返りです。 毎年間に合いませんが、まだ2023年のつもりで書いています。

結婚の年、イベント詰め込んだなあ

今年はなんといっても籍をいれたこと、そしてそれに伴う諸々の事象が大きな出来事でしょうか。

年始にプロポーズをしてからというものの、ご両親に挨拶したり、両家顔合わせをしたりして、7月に入籍、11月に結婚式をしました。

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結婚式シリーズで記録した記事がこれだけあるぐらいイベントがあったので、常に何かしらの準備をしていた気がする。

結婚したからと言って、2人の関係は変わらないつもりだし実際変わっていないが、周りとの関係性が個人比では大きく変わった。妻の仕事仲間や同級生と遊んだりする機会があったり、親戚付き合いも格段に増えた。

叔母さんにディズニーのクラブ33でお祝いしてもらったり、従兄弟の子供にお祝いをあげたり、妻の方は従兄弟付き合いも活発なのでそれも大きい。

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また、法事に呼ばれたり結婚式をしたりと、今年は計5回も帰省したのもあって、義実家との関係性もだいぶ近くなった気がする。帰省するたびに妻の実家に泊まってたこともあり、個人的な義実家への心の壁がだいぶ薄くなり、リラックスして過ごせるようになった。これは本当にでかい。義実家一軒家なので広くて最高なんですよね。

あとは妻の弟君たちともだいぶ顔を合わせる仲になったので、一緒にフードコートでご飯を食べれるまでになった。義祖父母にも顔を覚えてもらって良くしてもらって、こういう血の繋がる部分でも結婚という重みを感じたりもする。

パートナーとしての2人の関係性は変えずに、来年も仲良くやっていきたい。

久しぶりにちゃんと旅行した

あまりまとまった休みで旅行するということができていなかったが、今年は金沢と台湾と、国内国外1回ずつ旅行をした。

台湾は入籍直後に友達と海外旅行するという、普通に妻に怒られそうなムーブをしてしまっているが、妻は何も気にしていませんでした。そういう方で良かった。

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また夏休みを使って妻と金沢・小松旅行をした。お高いオーベルジュに泊まったり、寿司屋に行ったり、高い創作料理屋に行ったりと1人6万ぐらいかけた食旅。楽しかったなあ。定期的に田舎のオーベルジュいきたい。

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頻繁に旅行できるほどの財力はないしそもそも休みもないのだけれど、たまにはやっぱり普段の環境から離れることはいいなとブログを読み返して思う。

大谷翔平も山本由伸もドジャースに行き、たまたまロスに仲の良い友達がいる今、今年はアメリカ西海岸に行く機運かなと思ったり。 はたまた母が三苫筆頭のブライトンに大ハマりしており、イギリスにプレミアリーグを見にいくのもいいなあと思ったり。

就職して以降、低下していた英語への勉強意欲が個人的に少し復活しつつあるので、これを機に勉強をしてイギリスかアメリカ旅行することを少し考えてみようかな、とぼんやり考えます。

慣れの3年目、幅を増やせたことは良かったが

お仕事は3年目になり、後輩がいる環境にも慣れ、良くも悪くもこなしてしまったなーという印象があって少し反省するところ。

ただ2年ほど同じところで仕事をしていたこともあり、自らローテーションを志願して別のPJTに移ったことは良かったかなと思う。長く続いているPJTだからこそ伸ばせるスキルだったり、そもそもアベイラブル期間のリスクがないというメリットは理解しつつも、今後のキャリア的にもいろんな経験を積みたかった思いがあった。

結果的に営業と一緒に動いて短期のプリセールスをやったり、人事と一緒にインターンやったり、お堅い金融企業でお仕事をしたりと、PJT経験が増えた年だったので、そこは狙い通りかなと思っている。

ただやはり幅は増やすのはいいが、どこかの枠で突き抜ける、尖る経験が欲しい気がする。そろそろ次のグレード(PM相当)が狙えるポジションになっていると自己評価している(たぶん…)ため、2024年でPMになれました報告ができるようにも、来年は仕事の頑張りどきなのかなと。

結婚したり家を購入して来年には引っ越したりと、今年はプライベート周りで意図せずとも地盤を固めてしまったので、その固まったところを土台にして仕事に力を入れて跳ね上がれる年にしたいなと密かに思っています。

仕事以外の頑張るものを見つける

サッカーをずっとやっていたので趣味としてはフットサルとかがあるものの、向上心を持って取り組む趣味があるかと言われると中々見つからなかったのが悲しいなあと思っていたのですが、今年はそれの候補となるものが見つかったかも?と思ったり思わなかったり。

先ほども書きましたが仕事に慣れてしまったが故にプライベート時間で何か目標が欲しいなと思い、今年はマラソンに挑戦したのが大きいハイライト。結果的に目標のサブ4.5は達成できずサブ5着地という、舐めてかかると痛い目を見るよと言わんばかりな結果だった気がします。

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まあでも逆にこれが来年も挑戦しようという気持ちになっているため、目標にして頑張りたいと思います。あと意外とマラソン走っている人いるんですよね、何気なく話すと結構マラソン友達が社内や同級生で見つかったりする。某シューズメーカーに就職した友達から「何のシューズ使った!?」と食い気味にDMが来たのは笑った。

また今年は遊びで宅建も受けてみたら意外といけんじゃね?と思ったけど見事に不合格。これも来年はしっかり取り返したい。

あとは義祖父や、祖母に渡り合うために囲碁を勉強する。これは2024年の新たな目標。

まとめ

今年はやっぱり新たな家族が増えて、それに伴う新しい人との交流だったり、取り巻く関係性の変化が大きいなと改めて思います。

上にも書きましたが、いい意味でプライベートを少し固めることができたので、その上で個人的なステップアップができるように、勉強も仕事も趣味も目標を決めて頑張れれば御の字かなと。

2024年もどうぞよろしくお願いいたします。

近くの神社に初詣に行ったら思わぬラッキーお雑煮配布イベント

伊勢神宮で結婚参拝をした記録(当日編)

先日妻の実家である三重県の伊勢にて家族だけの小さな挙式をあげてきました。

当日を振り返ります。

(当日までの準備についてはこちら↓)

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前日はホテルで宿泊

挙式は午前中の枠で行うため、衣装だったりメイクをすることを考えると会場の猿田彦神社には7時には到着しないといけないスケジュール。東京からはもちろん無理なので、前日は伊勢のホテルに泊まることにしました。なお私の家族も同じホテルに。

FAV HOTELというインバウンド向けに作った匂いがプンプンする比較的新しめのホテル。鍵は暗証番号だったり、ほぼマンションみたいな作りに祖母は少しびっくりしていましたが、我々からしたらビジネスホテルよりもこういうとこの方が過ごしやすい。

なおここ2週間ぐらいずっと晴れていたのですが、夫婦の雨男雨女っぷりが発揮されたのか明日の予定日だけなぜか雨。妻に至っては1ヶ月ぐらいずっと天気予報と睨めっこしていましたが、もうここまで来ると諦めていました。夜は近くの和食さとで夫婦+私の家族でご飯を食べて就寝。

当日朝、やはり雨

起きて窓の外を見ますが、やはり雨。午後には弱くなることを願いながら、前日から予約していたタクシーで猿田彦神社まで向かいます。

到着するや否や着替える部屋に通され、妻の着替えがスタートします。我々夫婦に対して、着付ける人2人とメイクさん1人の体制。家族にも着付けとメイクの方がついてて、至れり尽くせりだなあと思うなど。

私はものの30分ほどで着替えもメイクも終わりましたが、妻は倍の時間かかっていた気がします。着物着るの大変そうでした。

あれよあれよと準備させられ、気がついたら9時前なので写真撮影タイムになります。

神社の前で2人だけで撮ったり、家族と撮ったり忙しい。なおこの時も雨はパラついてました。

雨なので軒下での撮影が多め

朝かつ平日なので神社への参拝客はそれほどいないかなと思っていましたが、普通に沢山いました。めっちゃ見られました。

挙式

1時間ほどかけて写真を撮り終え、挙式の準備に入ります。控室に通され、神主から挙式における一通りの説明を受ける。二礼二拍手一礼のお作法や三々九度の盃、玉串奉奠など諸々の手筈について手解きを受けて上手くできるかなあとちょっとビビる。

雨じゃなければ鳥居から歩いて参進できたということですが、天気も天気なので特別ルートで進み神殿へ入るパターン。太鼓の音と同時に一歩ずつ神主様に歩いて進み、促されるように席につく。

神主様の司会であれよあれよと進み、気がついたら終わってました。

これは親族固めの杯

披露宴

挙式を終えたあとは披露宴会場へ。ただ妻も私もお色直しがあったので、食べる暇もなく着替えタイム。

妻は赤い色打掛に着替えてました

私は袴を履き替えるだけなので一瞬で終わり、たくさん食べれました。お酒も飲み放題だったので家族たちはみんな飲んでました。私も1杯だけ。

ご飯たち

なお、緑多めでオーダーした装花は結構良かったです。しきたり的にはあまり良くないのかもしれないけれど、無理言って人工植物も混ぜてもらいました(猫がいる家に持ち帰るため)

伊勢神宮へ参拝

お昼過ぎに披露宴を終え、本日のメインといっていい伊勢神宮への参拝へ。タクシーで伊勢神宮まで送ってもらい、そこからみんなで歩いていきます。なんとか雨は小雨になって、傘無しでも歩けるぐらいになっていたのでセーフ。

小雨の中、雨が降っていないふりをする二人

鳥居から2列になってゆっくり進んでいると、それはそれで注目を浴びるわけで、様々な方からニヤニヤされながら微笑まれながら「おめでとうございます」をひたすら言われます。客観視すると恥ずかしいので心を無にしてました。これだけおめでとうを言われたのは、ディズニーで誕生日シールを貼った時以来。

人が少ないところを狙って11月の平日にしたはずでしたが、人はめちゃめちゃいました。雨なのに。流石の伊勢神宮。あまりにも人がいるので、普段通らないような道を歩いたりしてます。

こんな感じで脇道をみんなで歩きながら本殿へと向かう

本殿だけでなくあらゆる別宮やパワースポットにもしっかりお参りをしていくし、各スポットをプランナーがちゃんと紹介をしてくれるので、こういうツアー好きな祖母が一番喜んでた。また写真は撮れなかったですが、御神楽や御饌といった御祈祷だったり、普段は入れない本殿の特別参拝ができたりと、伊勢神宮ツアーとしてはとっても大ボリュームの内容です。

おわり

伊勢神宮参拝を終えると、気がついたら16時で丸々3時間ほど歩いていたことに。よく草履で頑張った。神社の取り決めとして猿田彦神社を17時までには出なきゃいけないので、急いで着替えて急いで荷物をまとめて、感傷に浸る暇もなく帰路についてました。

持って帰らなきゃいけないでかい人工植物や、借りていた着物などもいつの間にか猿田彦神社の方々がまとめてくださっていて感謝です。

天気はあまり良くなかったのですが、やりたかった儀式的な神前式ができましたし、披露宴も普通に楽しかったですし、何より伊勢神宮参拝が体験としてとても素晴らしく、色んな人に見られて恥ずかしい以外はアクティビティとして大満足でした。公式カメラマンが撮ってくれた写真が届くのが楽しみです。