颯爽退勤日記

日々の考えごととか、ねことの日常とか

2025年を振り返る

今年はニューイヤー駅伝の観戦のため、群馬は前橋の白井屋ホテルというところで年を越そうとしています。

駅伝観戦のためにはオーバースペックなホテルですが、元々泊まってみたかったのと、前橋に行く機会は探さないとないので、せっかくだしということで。

なおホテル泊だとお正月感はないのかな、、と思っていたら、

玄関に門松はあるわ、

夜に無料で年越しそば出してくれるわ、

さすが高級ホテルです。そしてなんと明日の朝ごはんは豪華なおせちを食べる予定です。今までおせちなんか栗きんとん、黒豆ぐらいしか食べてきてないので、胃がびっくりしちゃいそう。 まあそんなこんなでホテルで紅白を見ながら、今年の振り返りを書いていこうかなと思います。

マユリカ出てきて大満足の我々

仕事の広がりと忙殺

今年はこれに尽きるような気がします。これのせいで結局ブログにも手をつけれず仕舞い。良かったのか悪かったのか、ですねえ。まあでも総合的には良かったような気がする。

何かというと、圧倒的に仕事の幅と量が増えました。 役職もそうだし、扱うフェーズや技術についても。メインでデリバーしている仕事はあるんですが、別で色々チャレンジさせてもらう機会が多かったです。 その結果、アメリカ出張に行ったり、新しいお客さんとお仕事始めたり、パートナーとリリース出したり、色々ありました。

初めて行ったベイエリアはやっぱり天気が良かった

もちろんそれに伴い雑務もマネジメント業務も増えたりで、仕事量は明らかに増えました。この4年間ぐらいほぼノー残業でいけていたのに、たぶん初めて見込み残業を超えて賃金をもらった気がする。

仕事量が増えたことはやっぱりマイナス面も多く、単純に妻に迷惑をかけました。平日は料理してもらうことが多くなったり、松屋お持ち帰りが多くなったり、、申し訳ない。 あとは体調を崩すことが多くなった。今年は3回ぐらいだろうか。無理ができない体にどんどんなっているんだなあ、とひしひし。30代だ。

成長のためには一定のストレッチが必要だし、今年の頑張りはまた来年効いてくると思うものの(昇格や仕事機会、まあひいては金)、持続可能な形でやっていく必要性を改めて感じています。

仕事でのチャレンジは楽しいので、そのストレッチと自身の身体のバランスを上手く保てるようにすることが来年の一つ目の目標です。

夫婦のバランスが良くなった

元々悪かったみたいですが、そういうことをいいたいわけではなく、今年はお互いが不調の時に助け合い、よりバランスを取り合えるようになったなと思います。

とりあえず体調崩した時は私が何回も妻にお世話になりました。とはいえそれだけじゃなく、どちらかが仕事が忙しい時やメンタル的にしんどい時など、これは寄り添った方がいい時だ、自分が家事を頑張った方がいい時だ!という夫婦間の頑張りバランスを見つけていけたような気がする。仕事の先の話や、どうなっていきたいかの将来の話もタイミングタイミングで出来た気がしますしね。

忙しくなってきた時に連れてってくれた神楽坂のピザ、一番美味いまであるピザです。釜焼きだけが正義じゃないと教えてくれました

お互いにある程度仕事も任されるようになってきているからこそ忙しくなりがちな最近なので、支え合わねばと思っていて、これからもお互いに個人で頑張る時はアクセルを思いっきり踏めるように、バックアップできる体制を組んでおけるようにやっていければと思います。

最悪どちらかが働けなくなっても生きていけるようにはなっていけるし、これが夫婦というか家族か〜とも思い始めている。ありがたい。自分の中のバランスも取りたいと言っていますが、夫婦間のバランスについても来年も忘れずに。

猫ちゃんたちもバランス取り合っているね

海外!新しい場所の刺激

昨年末に続き、今年の夏休みにまたヘルシンキに行ってきました。妻との海外旅行は2回目となり、今回は慣れたもの。

何度も見た最寄りトラムからの景色

2回目のヘルシンキは同じ場所を訪れて懐かしいとなったり、季節の変化を感じてみたり、車に乗って少し新しいところに羽を伸ばしてみたり、安心と刺激の比重が丁度良く楽しかったです。国立公園で自然たっぷりな場所に行けたのもよかった。 自分が一瞬体調悪くなったので、妻が海外で1人で街歩きしに行ったりして、海外で別行動するのもそれはそれで楽しかった。

国立公園はきれいだ

仕事でアメリカに行ったりもしましたが、やっぱり普段住んでいる場所から離れるのは、当たり前となっている文化や感覚を客観的に見れる機会になるので、定期的に体験して刺激を与えるのはやっぱり大事だな〜と。

2025年まとめ

昨年たてた抱負を振り返りながらまとめます。

  • 仕事に忙殺されず、考える時間を作れるようにする : ×

これは忙殺されてしまった、、のでダメですね。全く考えれなかったわけではなく、忙しくなった中で仕事の幅も増えて、色々考えたりはしました。答えが出てるものも出てないものもありますが、意識的に考える時間を作れるようにはできていないです。これは来年も引き続きの抱負です。

  • 長期的なキャリアの像を描く : △

仕事が増える中で、その先を考えた年でもありました。上記に書いた通り、これで行こう!という道が明確になったわけではないものの、こっちは違うなとか、一旦ここまではこの感じで行こうとか、ある程度を固められたような気もします。長期的なと言われると、若干まだ短期な気がするので、中長期てきな部分は来年も引き続き。

  • メイン以外の仕事でも価値発揮できるようにする、発信する : ⚪︎

仕事の部分でも触れましたが、これは明確に出来た一年でした。メインデリバーの仕事に加えて、別の方向での価値発揮に動いたり、会社でリリース出したり記事出したり。少し働きすぎたかなーとも思いますが、仕方なかったよなあとも。自分お疲れ様でした。

  • 夫婦として長期的な目線で話す(子供、家など) : ⚪︎

これもできました。お互い忙しい時が続いたり、交互になったりした際に、どうしていくのがよいのか話し合いながら、バランスを取り合っていけたのがよかったなあと。 夫婦としてのプランも長期的までいかないかもですけど、少しながら出来たので、それはそれで頑張っていきたい。

  • 余暇をちゃんと楽しむ : ⚪︎

これも出来ました。海外旅行行ったりもしたのもですし、実はちゃんと土日は充実していたような気がします。森道行ったり、陸上の日本選手権見に行ったり、世界陸上見に行ったり。羊文学やDYGLなどのライブにも行けました。仕事の忙しさやストレスを土日にぶつけるみたいな感じになってしまったのは少し微妙だったけど、まあ仕方なしです。

  • 朝の時間や通勤時間を確立する:⚪︎

仕事が忙しかったのもありますが、なるべく早く起きて、朝作業するようにしたりしていたおかげか、まず早起き習慣が取り戻されました。そして家で朝ごはんを食べるorコメダなどに行って朝活する、がうまく取り入れられて進んだ一年でした。これは仕事が忙しくて良かった一つのことかもしれません。忙しくなくてもこの習慣は続けて、別のことに活かせたりできたらいいですね、来年は。

2026年の抱負

2025年は今後のことを考えるにあたって、そのために色々動けた1年だったと思う。色んなことを経験できたし、その結果思うこともたくさんできました。考えきれた1年ではないですが、考えようとできた1年だったなと。

来年はより考えるためにも、ちゃんとバランスを取る1年にしたい。自分の身体のバランス、仕事と家庭のバランス、夫婦間のバランス、などなど。その上で考える時間を作れたらいいな。

  • たぶん仕事量は増えるが、ちゃんと振るべき仕事は振って仕事量のバランスを取る
  • 仕事でのチャレンジもしつつ、家庭でのチャレンジもする
  • 身体のバランスを意識して、体調を崩さない

抱負はこんな感じで。

来年もよろしくお願いします!!ギリギリ年越す前に書き終えました!!

北欧旅行記(2024年冬)

昨年、2024年のクリスマス〜年末に北欧(🇫🇮ヘルシンキ・🇸🇪ストックホルム・🇪🇪タリン)に旅行をした時の記録をまとめます。 もう半年も前なので今更ではあるものの、なんと今月再度ヘルシンキに行くことになりまして、 記憶が上書きされる前になるべく残しておきたい気持ちで筆を走らせています。

旅行の全体スケジュール。

  • 12/22(1日目):✈️羽田→ヘルシンキ、ヘルシンキ泊
  • 12/23(2日目):✈️ヘルシンキ→ストックホルム、ストックホルム泊
  • 12/24(3日目):🚢ストックホルム→ヘルシンキ、クリスマスクルーズ泊
  • 12/25(4日目):ヘルシンキでゆっくり、ヘルシンキ泊
  • 12/26(5日目):🚢タリンに日帰り旅行、ヘルシンキ泊
  • 12/27(6日目):ヘルシンキ観光、ヘルシンキ泊
  • 12/28(7日目):ヘルシンキ観光、夕方に🚢タリンへ、タリン泊
  • 12/29(8日目):✈️タリン→ヘルシンキ→羽田12/30到着

こう見ると移動が多かった。各国のクリスマスマーケットを巡ろうとしたり飛行機をお得に取ったりした結果、こんな感じに。 では本編へ参ります。

1日目

ヘルシンキ到着、クリスマスマーケット滑り込み

羽田からヘルシンキ直行のJAL便に搭乗。

私は3度目のヨーロッパということもあり穏やかな心境でしたが、卒業旅行以来海外に遠ざかっていた妻は飛行機久しぶりで墜落しないか心配してました。

が、JALなのでさすがのジャパンクオリティですし、妻も私もそれなりに寝ることができて無事到着。

北極を通るルートなので13時間ほどかかった気がします

空港に到着した後は、エアポートラインでヘルシンキ中央駅へ向かいます。確か30分ぐらいで駅に着いたよう気が。 ヘルシンキ駅に出るためにはこの一本なのでわかりやすかったです。チケットの買い方も、HSLというアプリで買って乗るだけなので楽ちん。

電車内の表示はフィンランド語の次にスウェーデン語らしく、その後に英語が表示されるので、最初はぱっと見反応できない。 なお電車はチケットを見せるわけでも改札があるわけでもないので、正直買わなくても乗れてしまうのでは?とも思いますが、治安が良い証拠なのでしょうか。

その後駅近くのホテルにチェックインして、すぐさまヘルシンキ元老院広場のクリスマスマーケットへ。 マーケットはこの日(12月22日)までということで、本当に最終日に滑り込み。

小さな小屋がたくさん並んでおり、各小屋にお店が入る形。基本物販が多めですが、25%ぐらいは軽食を売っているところもありました。 雑貨屋さんはクリスマスツリーの飾り物などが多く、家にクリスマスツリーがあったらどれだけ楽しいことか、、と日本の狭い家を呪いました。

元老院広場のクリスマスマーケット

メリーゴーランドとソーセージとグロッグ(grog)

多分18時頃だったと思うのですが、深夜のような暗さです。これがかの有名な、うつ病を発症させる北欧の冬か〜という気持ちになりました。 でもだからこそイルミネーションがあるクリスマスマーケットや、グロッグ(赤ワインベースのスパイスホットカクテル)で体をあっためるのだろうと。沁みました。

ヘルシンキのデパ地下にあるHERKKUで買い物

物価高や円安にヒーヒー言いながらもスーパーで食べ物を拵えホテルで一服。 移動初日ということもあり、疲れも溜まっていたのですぐ就寝。

お疲れ様の妻

2日目

ヘルシンキの朝散歩

一晩空けて、早速散歩、の前にホテルの朝ごはん。 日がのぼるのが遅いので、朝8時でも真っ暗のままです。

夜景ディナーみたいな感覚の朝ごはん会場

ご飯を食べた後に、プラプラ駅周りを散歩してみることに。

朝9時ぐらいでようやく明るくなってくる。なおこの日も曇りがかった微妙な天気。北欧の冬はだいたいこんな感じらしい。

歩いていると、建築的にも気になる人は気になりそうな、おしゃれな流線的デザインの大きい公共の建物を発見。

Oodiというヘルシンキ中央図書館とのこと。外から見ても存在感たっぷりで吸い寄せられ、公共図書館ということで自由に入れたので中も散策してみました。

いわゆる大学の図書館のようで、コワーキングにも遊びにも文化を深めるにも、年代問わずどんな趣味も受け入れてくれる感がありました。 実際に子連れも多く、遊び場としても機能しているなと。気に入ってここのトートバック買いました。

また近くにヘルシンキモニュメントがあったのでパシャリ。周りに美術館などもあったようですが、時間も時間なのか空いている施設は少なく、今度はリベンジしたい。

ストックホルムへ

その後また空港に戻りまして、ストックホルムに向かいます。

なぜこんなめんどくさい旅程を組んでいるかというと、これはクリスマスマーケットのせい。 2024年のクリスマスマーケットの開催がヘルシンキは12/22まで、ストックホルムは12/23までらしく、12/22にヘルシンキ到着した我々だったので、当日ヘルシンキのマーケットに滑り込み、翌日にストックホルムのマーケットに滑り込みと、クリスマスマーケット生き急ぎ生活です。 「クリスマスまでやってくれよ!!」と旅程くんでいる時は思いましたが、日本とは違い西洋のクリスマスは当たり前に祝日で家族で過ごすのが当たり前と考えると、そりゃそうだよなと。年末年始みたいなもんですよね。

ヘルシンキ→ストックホルムはフィンエアーで。メリークリスマスフライトです。

ストックホルムのアーランダ空港に到着後、アーランダエクスプレスという空港直通の特急列車でストックホルム駅へ向かいます。

駅までは20分ぐらいでつきました。速度も結構出ていた

黄色の看板案内で乗り場までもわかりやすかったですし、チケットもWebからクレカで買うだけなので、こちらも楽ちん。 列車周りがキャッシュレス体験として非常にスムーズでありがたい。

ホテルに荷物を預け、早速街へ繰り出します。取り急ぎクリスマスマーケットが開催されている旧市街のガムラスタンが目的地。

ストックホルム駅のアート

ストックホルムもヘルシンキのようにSLというアプリでチケットを買っておけば自由に乗れる。 ただヘルシンキは改札がなかったのに対し、ストックホルムはSLのアプリ画面のQRを見せる形で改札を通る必要がありました。これが治安の違いですかね。

ガムラスタンにはすぐ着くので、早速お目当てのクリスマスマーケットへ。 旧市街の中、建物に囲まれた広場で行われており、小ぢんまりとしつつレトロな雰囲気。

ヘルシンキと何が違うんだと言われると、個人的には結構難しい問になってしまう(売っているものはだいたい一緒に見えた)のですが、纏っている雰囲気は少し違うような感じがします。 なおこちらでもグロッグを飲みました。妻はノンアルコールのもの。

マーケットのそのままの足で、近くを散策。ストックホルム宮殿へ行きました。 中に入るのは少しお金が必要ですが、過去王妃や王様など王室がどのように暮らしていたか、当時の暮らしの様子が事細かに展示されていて、結構なボリュームでした。 気軽に入ったため、これは思ったよりちゃんとしていてガイド必要なやつ、、?と思いつつ、時間もあるので早歩きで後にします。

なおガムラスタンはかの有名な魔女の宅急便に登場する街のモチーフにもなっているらしく(FUDGEで読んだ)、確かに小道などが多く、トンボと箒で駆け抜ける細い道のようなものがところどころ似ているように思います。レンガは歩くの大変なので、確かに飛んだほうが良い。

そのFUDGEのスウェーデン特集回に、ストックホルムはAcne Studiosをはじめとしたブランドのフラッグショップや、若者に人気のセレクトショップ、セカンドハンドのショップが多いと買いてあったので、ガムラスタンだけでなく、もう少しエリアを広げて散策しました。

Nitty Grittyというお店には日本のブランドも結構置いてあったし、そのお隣の本屋にはレコードや過去の雑誌がずらりと。ヘルシンキにはなかった、カルチャーだ!と感じた記憶。

一度ホテルに戻って休憩した後、近くで良さげなビストロをトリップアドバイザーで見つけたので、予約して向かうことに。 DalaNisseというところ。

住宅街の中にあるお店でした

このお店はめちゃ当たりでしたね〜〜テラス席も含めて客は満杯で、皆が楽しんでいる雰囲気も抜群に良かったし、味も美味しく、量も二人で食べるには多すぎました。

3日目

ストックホルム散歩

翌日の朝ごはんは、せっかくなので街のベーカリーへ、 とはいえクリスマスイブなので空いているお店は少なかったですが、その中でも空いていたFABRIQUEというお店へ行きました。

一つ一つのパンがでかいのと、普通に高い。1つ500円ぐらいした気がします。

その後プラプラと空いているデパートを散歩。Xでつぶやいている通り、とにかくイルミネーション装飾がすごい。でもすぐ暗くなるから、確かに光らせないとやってられないのかなという気持ちもわかります。

お昼ご飯はMAXハンバーガー。ホテルの横にあったので到着当時から妻と気になっていた。やっぱりどこに行ってもハンバーガーは食べたくなるし、安心の味で嬉しい。

なおストックホルムはヘルシンキよりも明らかに都会で、色々思うなどしました。

クリスマスクルーズ

クリスマス真っ只中ということでやっているお店も少なく、日本で旅程を考えているときに12/24や25はどうしようかな〜と思っていた中で、船の存在に気付き、12/24と25はクリスマスクルーズとしてヘルシンキ-ストックホルム間を運行するということで、これはいいじゃん!と予約しました。24日の夕方にストックホルムを出発し、船内で一夜を過ごして朝になったらヘルシンキに到着しているというもの。移動も兼ねていてラッキー的な思考。

ストックホルムから船乗り場でバスで移動する必要があったのですが、明らかに乗る人に対してバスの共有が追いついておらず、溢れかえっていた。 詳しくは妻が様子を書いてくれているのでぜひ。

ところが、ちょっと事件。 15時半ごろには乗船せねばだったので14時発か14時15分発に乗ってね、と案内が来ていた。 余裕を持って13時40分には乗り場にいたのだけど、結構な人。 14時のバスが到着するも、絶対乗れへんがな、という人数に。列もどこが前か分からない。 とりあえず、スーツケースを積まないと乗れないので、荷台に自分たちで入れていると、「FULL!」と運転手さんが乗車拒否。

北欧旅行体験記① - Syanの断片集

まあなんやかんやで船付き場に到着しまして、いざ乗船。船が大きいのとザ・クルーズ船すぎて、妻が「絶対コナン出てくる」と言いまくっていたのには笑った。

事件起こりそうなのはわからなくはない

船の中はゲームセンターやショッピングモール、バーなど、こじんまりとしていつつもたくさんのお店があり、初めての体験。 何より、みんな赤いセーターやお揃いのサンタ帽をかぶっていて、家族でクリスマス楽しんでます!という感じが日本とは違いすぎたところ。我々はノースフェイスの真っ黒格好で逆に恥ずかしくなり、これが本場のクリスマスなのか〜〜と。

またサンタさんが子供にプレゼントをあげるイベントをしていて、事前に親がサンタさんにプレゼントを渡しておくプログラムなんだろうが、非常にほっこり。親御さんがサンタからプレゼントをもらって子供の喜ぶ姿をビデオや写真に収めていて、我々は後ろからお酒飲みながら眺めていましたが、幸せをお裾分けしてもらった気持ち。

船の中のお店でコース料理をいただきまして、お腹いっぱいで部屋に戻りフィンランド後のムーミンアニメを見ながら就寝。 なおそういえばムーミン部屋に泊まったので、部屋の中にもムーミンの装飾がいっぱいでした。

ちなみに次の日の朝、ムーミンがラジオ体操するプログラムをやってました。この曲を踊っていて、数日は頭から離れない現象に。

終わった後はムーミンに列が

4日目

ヘルシンキに戻り、ホテルでゆっくり

いわゆるクリスマス当日なのでほぼどこも営業していないということで、ホテルで洗濯やら荷物の片付けなどをする。

なおこの日から数日宿泊したScandic Helsinki Hubがめちゃ良かったです。外観は古い建物ですが中はリノベーションして綺麗になっており、 そんな高くないのに部屋が想像以上に広く、収納なども考えられており、一番過ごしやすかった。

ホテルの外観

ホテルの内装

ホテルの内装。生活感ありまくりですみません

公園の目の前にあり、緑も眺めることができるし、トラムの駅までも歩いて1分でつく。おすすめです。

ヘルシンキ大聖堂とフォー

この前は夜しか行けなかったので、もう一度ヘルシンキ大聖堂の方に行き、中へ入らせてもらう。気軽に入って自由に礼拝もできるのと、時間が合えば神父様が出てきて一緒に礼拝などもやっているらしい。 一気にヨーロッパを感じます。

散歩途中で美味しそうなフォー屋さんを見つけ、お昼ご飯にいただくことに。

クリスマスで基本的にどのお店もお休みなのですが、このお店は中国系の方がオーナーらしく、クリスマスなんぞ関係ねえ!とばかりに通常営業してました。 観光客か留学生なのかわからないですが、我々日本人含め、ありとあらゆるアジア人が吸い込まれていて面白かったです。フォー美味しいよね。1杯2000円ぐらいしましたけど。

有名サウナ施設löyly(ロウリュ)

どうやらあの有名なlöyly(ロウリュ)はクリスマスでもやっているらしい!とのことで、夜に予約して行ってきました。 海の方へトラムで10分ほど行くとつきます。

モダンな建築が、暗い中でもオシャレな雰囲気を醸し出してます。サウナが日本で有名になりすぎて、割と日本人も多め(3割ぐらい)でしたね。 フィンランドの人はそれほどいないように思いました。他のヨーロッパから来ている人など、いわゆる観光サウナ!という感じ。ちなみに海にダイブもしたものの、夜なのでまじて怖く、手すりを話すことはできず、すぐに戻りました。普通に冷たいとかよりも夜の海が怖すぎる。

ちなみにXで書いた通り、料理含めて本当に高い。サーモンスープは3000円ぐらい?まあ非常に美味しかったですけども。

このサーモンスープ、塩気がサウナ後には染み渡る

5日目

タリンへ!

12/26はイギリス発祥のボクシングデーで、フィンランドはまだまだ祝日ムードでどこもやっていないため、お隣のエストニアにあるタリンという都市にフェリーで向かう。エストニアもボクシングデーはあるみたいだが、フィンランドほどお店がやっていないというわけではなさそう。

タリンとヘルシンキは海を挟んですぐなので、フェリーで2時間ほどで行ける。どうやら酒税云々で、大量のビールを買うために船に乗るヘルシンキの方も多いよう

とりあえずトラムに乗り、フェリー乗り場に向かいます。ストックホルムから到着した船乗り場とはまた別のWest Terminal2というところ。

フェリー乗り場は普通に綺麗で新しい感じ。ストックホルムから乗った時よりは少し小さめの船に乗船。 うとうとしていたらすぐについて、気がついたらエストニア入国。

旧市街を散策

旧市街の方にてまずは恒例クリスマスマーケット。3つ目となると流石に目も肥えてきた中で、タリンは一番賑わいの雰囲気が良かったような気がします。

メリーゴーランドも素敵。正直自分でも作れそうなホットサンドで小腹を満たし、そのまま旧市街を散策します。

世界遺産になっている旧市街の街並みはいわゆる中世の街並みで、どう森にある「ちゅうせいのまちなみ」「おしろのとう」などにそっくり。展望台から街並みを見下ろすと、旧市街の奥に今のビジネス街の高層ビルが広がっており、新旧入り混じるエストニアの雰囲気を感じれます。IT大国とも言われてますしね。

素敵な店員さんのラタスカエヴ16

タリンは美食で有名ならしく、旧市街にもたくさんの有名なお店がありました。その中で我々はRataskaevu 16という地名がそのままお店の名前になっているなもなきお店で有名なラタスカエヴ16へ。数日まえに予約しました。

いろいろ食べて全部美味しく、そして北欧にしては安めで嬉しかったんですが、何より店員さんのホスピタリティが素晴らしかった。我々の拙い英語に対しておすすめを丁寧に教えてくれたり、困ったことはないかと笑顔で見回りに来てくれたり、接客も含めた有名店なのだろうかとも思ったところ。

帰りのフェリーは爆睡しながら、ヘルシンキに戻って就寝です。

6日目

イッタラアラビアセンター

ホテル近くの気になっていたベーカリーで朝ごはんを済ませ、トラムにのりイッタラアラビアセンターへ。

デザインセンターと名前がつくだけあって、空間に意図を感じる

併設されているイッタラとアラビアのショップで買い物。 アラビアのグラスがお気に入りでした。

ショップ

購入した食器たち

かもめ食堂

ヘルシンキといえば一番に出てくるかもめ食堂。一度訪れてみたかったので来れて良かった。 ちなみにここで久しぶりに食べた日本食(カレー)が脳汁が出るほど美味しかった。制限すればするほど日本食は美味しいのかもしれない。

ちなみにこれを書いている時に、なんとかもめ食堂が2025年9月20日をもって閉店するとのニュース。なんと。昨年に行けて良かった。またどこかで移転してお店をやるかもとのことですが、ヘルシンキに住む日本人や日本食が好きな方々にとって憩いの場所であったことは間違い無いので、是非是非またどこかで訪れることができることを。

www.instagram.com

岩の教会とストックマン

ヘルシンキを散策。テンペリアウキオ教会という岩をくり抜いて作られた教会。

ここに教会がある

中は岩がそのまま使われているデザインで圧巻

最後はSTOCKMANという有名デパートへ。

家具家電フロアがあり、いわゆるの北欧家具がずらりと並んでおり楽しい。 またartek本店が近くにあり、どれもこれもお値段が手が出ないもののスツール60の展示などテンションは上がった。

7日目

カンピ

ヘルシンキも最終日となり、最後の散策でカンピの方面へ。

カンピデパートの中には無印があったので遊びに行く。結構なスペースがあり、人気がありそう。

トートバックめちゃ高かったね

カンピの目の前には現代アート的モニュメントやカンピ大聖堂がある。聖堂は休日なので入れず。

最後にヘルシンキのデパートをめぐり、おさらば。

デパート楽しいよね

フェリーで再度タリンへ

また船でタリンへ向かう。なぜか安いのでタリン発の飛行機で帰るから。 海外発券難しいですよね。理屈がよくわからない。

何度も通った公園とトラム乗り場からおさらば

こちらも2度目のフェリー乗り場

気軽ミシュランのR14

タリンについて、旧市街ではなく街の方へ。Boltでどこへでも気軽に行ける。

せっかくなので美味しいご飯を探していたら、R14という簡単に入れそうなミシュランがあったので入ってみる。タリンのご飯どこでも美味しいです。

8日目

ビジネスで帰ってきたよ

そうして帰りの飛行機。そういえばマイルでアップグレードしてビジネスで帰ってきたので帰りは帰りで楽しかったです。フルフラットで寝れるってこんなに素晴らしいんだと改めて思いました。

ヘルシンキラウンジは人が多かったが、タリンのラウンジは混んでなくてゆっくりできました。

機内の食事やお酒はサービスも含め、エコノミーとはそれは違いますね〜となりました。

無事終了!

ということで無事羽田に到着し帰宅。中東の上通ってたけど知らなくて良かったですね。

日本は晴れてた

自分たちへの分も含め、お土産を並べてみるとなんか色々買ってました。

まとめ

総じて北欧は治安も悪くなく、思ったより寒くなく、大きなトラブルもなく、非常に楽しかった。 とはいえ冬の北欧の良さも悪さもしれた気がする。

そして何より、妻と初めての海外旅行を行けて良かった〜〜〜というのが1番の感想です。 知らない土地に行って知らない文化に触れるのは怖さもある反面学ぶこともを多く、それに対してパートナーとどう向き合うかは大事だと思うのです。海外旅行がいちばん手っ取り早く価値観を共有できる気がします。おすすめ。

今月末にまたヘルシンキに行くことになったので、今度は晴れてるヘルシンキが見たい!頼みます!

行ったとこMAP

www.google.com

2024年を振り返る

珍しく年末を海外で過ごしたので、箱根駅伝を見て最近ようやく体が年末感を感じてきているこの頃。もう2025年ですが、恒例の振り返りと2025年の抱負を書いてみます。

去年のものはこちら。

sassoutaikin.com

引っ越しをした

今年の初めに2年住んだ賃貸マンションから購入したマンションに引越しをしました。間取りは2LDK→2LDKでお部屋の広さ的にも全く変わらない引越しではあるのですが、住むエリアがだいぶ変わったので馴染めるかは少し不安でした。(前はどちらかといえば神奈川が近い東京でしたが、今回は埼玉に近い東京になりました。)

とはいえ住めば都という言葉通り、住んでみると普通に快適で駅から徒歩5分も気にならない(前は駅徒歩2分だったので少し懸念事項だった)し、2駅使えるので利用目的に応じて使い分けれるのも思った以上に良かったです。

特に休みにふらっとお店に行くための選択肢が多いのが大きい。個人店はもちろんチェーン店の候補も多く、スタバ、ケンタ、モス、サイゼリヤ、松屋、大戸屋、ミスドなど。この中だと大戸屋が特に嬉しく...何度お世話になったことか。

あと良いなと日々感じるのはゴミ置き場。すぐゴミ出せる場所がある、そしてその場所が管理人に綺麗にしていただけるだけでこんなにハッピーな気持ちになるんですね。数えるほどですが数回ホームパーティー的なことも行い、その後とかもすぐゴミ捨てれるの気持ちいい。

友達などを呼んで家で遊ぶことができるというのもそもそも家が綺麗になったから。まあでもその度に戸建ての広さがあったらいいな〜とはやっぱり思いますが。

タロットを披露する妻。大人が集まると2LDKは少し狭い

2匹目の猫を迎えた

2024年でいちばん大きかったことはおそらくこれで、2匹目の猫を迎えました。 迎えてからも色々ありましたが、先住猫も今までにない過ごし方ができていてハッピーそうだし、我々も色々考えさせられることがあって結果的にとても良かったと思っている。

布団で粗相してしまったり、先住猫のことを追いかけ回したり(最近もまだしているが)、ぬいぐるみを噛みちぎって誤飲してしまったり、などなどエピソードがどれもパワフルBOYな新入り猫。2匹目を迎えてから「先住猫はなんてお利口さんな猫だったんだ」と実感せざるを得ない日々なのですが、それでも我々がどう対処すべきか、どのように生活すべきかなどを日々考えさせられます。猫なので言うことは絶対聞かないし子育てとは少し違うものの、夫婦としての向き合い方が大事だなと感じる毎日。

そして最近は冬になって寒くなってきたこともあるのか、よく2人でくっついて寝ていることが多い。当初のことを思うと非常に感慨深く、そんな仲良くなっちゃって、、涙が出そうなぐらい嬉しくなってしまう。あまりにも先住猫のことが好きすぎてストーキングしすぎているのが最近少し心配です。

最近仲のいい猫たち

4年目昇進、出社の日々

仕事の話。4年目となった今年は無事昇進することができ、いわゆるPM(プロジェクトマネージャー)というポジションを任せてもらえるようになりました。クライアントから表立って見定められるようになるし、評価業務などの社内雑務も増え、明らかに仕事範囲が広がったように感じますが、幸い上司に恵まれなんとかやれています。

順調にいけば2025年はさらに責務が広がり社内雑務が増える気がするので、うまくその辺りをトライしていくことが目標になりそう。

またプロジェクトの関係で出社する毎日が続き、今までとは違う環境で仕事をするのは結構しんどかったが最近は慣れてきた。がやはり通勤時間で往復1時間半ほど取られるのが地味に面倒。時間の使い方を考えなければならない。

旅行をして余暇を楽しんだ

2024年はたくさん、というほどではないかもしれないけどちゃんと旅行に行って余暇の時間を楽しめた。

特にこの年末に早くから休みを取り、妻と初めての海外旅行として北欧(ヘルシンキ、ストックホルム、タリン)に行ってきたのだけどいろんな感情を感じることができて非常に良い時間だった。クリスマス週間を丸々向こうで過ごしたので、もう一生分のクリスマスツリーを見たと誇れるぐらいクリスマスムードを味わい、何かとハッピーホリデー言われて休む大事さを感じました。いつになるかわからないですが、また旅行記はまとめます。

かわいいタリンのクリスマスマーケット

2024年まとめ

抱負を振り返りながら総括します。

  • 日々を振り返る:△

仕事で忙しくバタバタしてしまったせいか、結局ブログも2024年は19本とあまり書けなかった。引き続き2025年も向き合っていかねば。さっと日記を書ける時間はどこにあるんだ〜〜

  • 家族のお金を見える化する:○

流れは見える化したので、あとはマネーフォワードを整える。引き続きやっていくぞ。

  • 将来を夫婦で話し合う:○

それなりに話せたと思う。この話し合いを含めキャリア的なことを考えた結果、妻は2025年に転職することになった。新しい職場になったことで生まれる難しさもあると思うけど、応援しています。あとは子供どうする?みたいな話があるので、引き続き話していく。

sassoutaikin.com

  • 家生活のクオリティを上げる:◎

上で書いたように引っ越しを無事終わらせ、新しい家での過ごし方や働き方にも慣れ、これは存分に達成できたと思う。猫にとっても過ごしやすい家になったはず。

  • マネージャーになる:◎

これも書いたように達成。責務は増えたはいいがそのまま残業時間も増えることにならないように今後も頑張っていきたい。

  • 職場で発信する:△

これは小さな範囲ではできたが、大きくはできなかった。ので、2025年も引き続き頑張っていきたい。

  • 腸をいたわる:◎

薬もちゃんと飲み続けることができたし、何気に2024年は一度も体を壊していない気がする。何かと忙しくなりやすい1年だった中で体調管理ができたのはとても良かった。

  • 朝習慣をつくる:○

これは微妙。出社するようになってからは、逆に早起きして朝活する習慣が作れるようになった時もあったが、安定感はなかった。今後も上手いやり方を模索していく。

  • おまけのマラソンと囲碁:△

マラソンは2024年は一度も走るチャンスがなく、2025年初めに走ることになりました。リベンジできるように頑張る。リベンジといえば宅建は合格することができた。囲碁を学ぶ時間は取れなかったです。

2025年抱負

2024年を振り返ると、私生活としては住環境を整えたり、猫を迎えたりしながら海外旅行も行ったりして楽しんだ。仕事面においても、最低限目標にしていたところには辿り着けたし、割とよくやった1年だと思う。

2025年は私も30歳を迎えるので、それなりにうまくやって(?)積み上げてきた生活を今後どうしていきたいか、短期的ではなく長期的に考えなくてはならないなと思う。マンションを2LDKで買ったがいつまで住めるのか?子供はつくりたいのか?タイミングはどうするのか?最終的にどのポジションまでいきたいのか?どのような仕事をしてたいか?どこで価値発揮するのか?お金はどのように貯めていくか?などなど。

もちろんいくら考えたってその思い通りにはうまくいかないことも多いし、考えるよりもやってみた結果そうなったからこう生きる、みたいな結果論的な進み方をすることもあると思う。ただしやっぱり自分としての軸はあったほうがいいし、あることで苦しくなったりぶれそうになった時に戻れるので、大きな方向性としての軸を見つめ直したい。 自分の人生を考える1年にできたらいいな、そんなふうに思います。多分どんどん仕事が忙しくなる気がするので、時間もない中でちゃんと考える時間を大事にしたい。多分目の前のことをやっていくとあっという間に終わってしまう気がするので。

  • 仕事に忙殺されず、考える時間を作れるようにする
  • 長期的なキャリアの像を描く
  • メイン以外の仕事でも価値発揮できるようにする、発信する
  • 夫婦として長期的な目線で話す(子供、家など)
  • 余暇をちゃんと楽しむ
  • 朝の時間や通勤時間を確立する

こんな感じで抱負を書き出しました。2024年ははてブには低浮上気味でしたが、2025年も引き続き皆様どうぞよろしくお願いします。

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

妻が仕事を辞めてブログを始めていた

ご無沙汰しています。仕事が忙しかった&宅建の勉強に追われていて久しぶりのブログ更新です。

ちなみに宅建はおそらく取れました。やったね!

とはいえ宅建が終わってからもう1か月も過ぎていて、この1月何やっていたんだ?という気持ちです。思い出しも兼ねて最近を振り返ります。

アウトレットに行った

宅建が終わり、溜まっていた外出欲と購買欲を放出するかの如く御殿場アウトレットに行きました。ちょうどbshopが出店していて、ダイワピアのセットアップと、ノースフェイスのスノーブーツを購入。ブーツは北欧旅行用。

入ってすぐチケット取ったのに、結局入店は帰り際になったさわやかを食べて帰ります。ハンバーグを切れる人はどういう基準があるのか、店長と店員だけなのか、バイトリーダーも切れるのか、という話で妻と盛り上がりました。御殿場店の店長めっちゃ若かったんですよね。

選挙

選挙がありましたね。小選挙区は一番若い人に、比例はいつもの如く国民民主に入れていたら、国民民主が思いのほか票を集めていてびっくりした記憶。最近は報道でも人気になってますね。玉木さんは考えが若いなと思っていたので密かに推していて、例の報道が出た時は体まで若いんかい!とツッコミをいれました。まあプライベートは自由ですが、政治に集中してくれると嬉しい。

ルヴァンカップ決勝

我が名古屋グランパスがまたルヴァンカップの決勝に来たので、せっかくなので友達と観戦に。実は前回のルヴァン優勝もちょうど私が東京に来たタイミングだったこともあり観に行っていて、友達ともう3年か〜と懐かしい気持ちに。

勝てたので良かったのですが、それ以上に新潟サポの熱さに衝撃を受けました。初タイトルがかかっていたこともあってのことだろうけど、サポーターの熱量と声援がものすごくて、それに応えるようなプレーで何度も追いつかれ、正直ずっと負ける気がしてました。

Jリーグはテンポが遅いし海外サッカーの方が面白いじゃんと思ってしまう自分も、こんなサポーター同士が盛り上がって地域同士が戦えるコンテンツは、Jリーグだからこそなせる技なのかと感動レベルの試合でした。なんだかんだ勝ったら少し名古屋が誇らしいですしね。

新潟の入場時の「Can’t Help Falling In Love」はちょっと鳥肌モノ

一冬の皇居ランナー

最近寒くなりました。温度が下がってきたこともあり走り始めています。東京マラソンは落ちてしまったけど、京都マラソンに当たったので旅行がてら頑張ります。目指せサブ4。今入っているPJの勤務地の関係もあり、一冬の皇居ランナーになっている日々です。

いつ走ってもたくさん人がいるので、1人でラジオ聴きながら走れる嬉しさと、複数人でダレずに走れることのいいとこ取りがとても良い。

妻が仕事を辞めてブログを始めていた

メイントピック。妻が仕事を辞めました。初転職。 これに関しては色々あるのだけれど、一番言いたいことはそれを機にブログを始めていて、「誰も読んでくれない〜」と嘆いている(どこにもリンク公開していないので当たり前だろ!というツッコミはありつつ)ので暇な方は覗いていただけると妻が喜びます。

syansyans.hatenablog.com

個人的にはこの退職直前の日記みたいなものが、私には起こらないだろう日々過ぎて現実味がなく、とても好きです。毎日のように送別会されて、寄せ書きやお祝いの品を持って帰ってくる妻を見ると、私にはなさすぎる社会性や繋がりを持っているのをわからされます。もう夫婦としての社会性構築は妻に任せると改めて決心しました。

そして妻はよく喋る人ですが、何かに言葉を残すということはあまりしないタイプと思っていたので、ブログを始めていたのはとても嬉しい気持ち。私も一読者として楽しみます。

1月から新しい会社みたいなので、今はゆっくり休んで、時間を自分のために使って、やりたいことをやってください。今までお疲れ様!

お祝いの一つでもらっていた、我が猫に似ている一輪挿し

シルバーウィーク後半

後半の記録。

9/18(水)

朝9時過ぎから伊勢丹に並びに。ストーンアイランドコラボのニューバランス991v2がたまたま私が平日休みの日に抽選発売されるということで、試しに行ってみた。

ギリギリに行ったからか100人以上は並んでいて、絶対買えないだろうな〜と思いながら抽選箱を引いたら5番。まさかの5番目に入場して買えることに。

全身をストーンアイランドで固めた、ガッツリオタクみたいな人もいたのに外れていて、軽い気持ちできた私が当選してしまい少し申し訳ない気持ちになる。

サンドベージュとグリーンで迷う。好みで言えばベージュだが、せっかくならミリタリー感が強い方が良いかなと思い、普段だったら買わないであろうグリーンにした。

その足で健康診断へ。10時から予約していたのに思わぬスニーカー当選で45分ほど遅れてしまった。でも全然大丈夫でよかった。むしろ空いていてすぐ終わった。

健康診断が終わったので、ジャンキーなものが食べたくなり妻の弟くんにおすすめされたモスバーガーの月見タルタル和風カツを買って帰る。

確かに美味しい。マヨタルタルと甘じょっぱい和風ダレが好きなやつ〜。

夜ご飯はもう1人の弟くんからもらった仙台土産の牛たん。

こちらも流石に美味しい。久しぶりに仙台行きたくなる。東北旅行、本当はこの連休でしたかったんだけどなあ〜。弟くんは車で東北一周してたらしい。最後の学生期間だし、楽しんで!!

9/20(金)

池袋のパスポートセンターで妻の名義を変えに行く。苗字変更もオンラインでさせてくれればいいのに。

帰りに行ってみたかったシズラー。ちょっと高いけど、理想のサラダバーとはこれだよこれ!という冷野菜も温野菜もあるラインナップで野菜好きからしたら天国ですね。

夜ご飯は近くのおうどん。

お休み中で自炊する気持ちがないものの、贅沢なものを食べすぎたのでなるべくお腹に優しく。

9/21(土)

ナミビアの砂漠を見る。

sassoutaikin.com

そのあとはライブ。

9/22(日)

ルミネで買い物。年末年始の旅行に向けてノースフェイスのフリースを購入。

お昼はクリスプサラダ。

帰りに、パティスリーリョーコのケーキをお持ち帰り。妻の誕生日ケーキを食べていなかったのでその分。

持ち帰ってすぐ食べたら、スポンジが今まで食べた中でいちばんぐらいにふわふわで、クリームたっぷりで甘いのにとても軽く食べれる。気がついたらすぐ半分なくなっていた。飲めるケーキとはこのことか〜という感じ。今度はタルトも食べてみたい。

最近ここパティスリーリョーコのクリスマスケーキがセブンイレブンに出ていると話題になってましたね。これでいいやん!となる気持ちもわかる。今年のクリスマスケーキはどこにしようかな。

9/23(月)

最終日はゆっくり家で。

このあとプロレスになる2匹。でも最近は近くでいることも多く嬉しい。

そんなシルバーウィーク。10連休からの復帰は体が大変でしたが、なんとか働く体に戻っているこの頃です。

どこにでも河合優実さんがいる

ナミビアの砂漠をみてきた。

観た後の一言が、

私「動物園を見た感じ」

妻「現代アートみたい」

で、なんだこれは…という映画だった。

基本的には今時令和の女の子の密着観察ドキュメントみたいな感じなのだが、所々作者の意図を押し付けるフィクション的要素を見せられて、なんだこれは??となりながら終わる。

その辺が妻のいうアートっぽいところなのかなと思うし、河合優実さん演じるカナは人間というよりは理性的で動物っぽくそのあたりが動物の観察日記のように私は思えた。

妻が好きなカヌレ屋さん店主のコメントがめちゃくちゃ秀逸で、言語化すご!!となったのでメモがてらシェア。動物の進化の過程として言葉や火という表現かなるほど〜〜となり、博物館要素もあったのだろうかなどと思う。(実際のところは知りませんが)

www.instagram.com

私は比較的今の気だるいZ世代の気持ちを先取って生きてきた自負がある(そう思っているだけで実際は違うかもですが)ので、いわゆるカナのあの感じもわからなくないな〜と思うのだけれど、もっと大人の方は理解できるのだろうか。感覚が違いすぎるように思う。

とにかくいろんなことを思った映画だった。

またこの休み中に、アマプラで放映開始していたあんのことを見た。あん演じる河合優実さんの演技が素晴らしいのか、本当にこんな人がいたんだろうと思わせられた。

実際に報道されたニュースを元に詳細を深掘っていくことで事実が明らかになったものを映画化したらしい。なのでフィクションの部分もあるけど基本的には実話。とはいえその方のことを知れるのはひたすら見聞きすることだけなはずで、語り継がれるわけでもない一般の方を演じているはずなのに本当にその方がいるような自然さがあった。

親の境遇が悪く小さい頃から薬含む犯罪に手を染めてまともに教育を受けてない少女が逮捕をきっかけに警察官に保護されて更生していくものの、警察官の犯罪やコロナ渦により人との関わりが絶たれ、最終的に自殺まで追い込まれてしまうというもの。

作り話としても上手いストーリーだなと思うが、現実に起きていたものと思うとすごすぎて言葉を失う。

あの時、緊急事態宣言が発令された時を思い出すと、私はオンラインで大学院の授業を受けていたり、親と連絡をとったりしていて、本当に人との関わりが断たれるわけではなく、また収入源も確保していたこともあり、適度にいらないコミュニケーションを取らなくてよくなったメリットの部分しか現実的に感じておらず、とても過ごしやすかったのを覚えている。

sassoutaikin.com

本当に身寄りのない方にとってコミュニケーションの場がなくなるとはこういうことかと、あの時散々言われていたことをまた思い出す。きつい映画だったけど、登場する人物誰も悪くはないんだよなとも思う。どうしたって仕方ない部分があるので、その仕方ない部分を認識するしかないのかなと思ったりもする。

後にいろんな感情を動かせてくれるものが良いコンテンツだなと勝手に思うが、そんな映画に大体いつも河合優実さんがいる気がする。「PLAN75」も、「サマーフィルムにのって」も、「ルックバック」も、「ある男」も、「愛なのに」も。単純に力があるのか、選ぶセンスがあるのか、周りの大人がすごいのか、なんなのだろう。全部噛み合っているのかな。

テレビを流していたらジョージアのCMでアイドル役をさせられていたのには笑った。事務所としては頑張りどころなのか稼ぎどころなのか知らないけど、消費だけさせられたら嫌ですね。いらぬ心配ですが。

シルバーウィーク前半(帰省、誕生日、映画など)

今年のシルバーウィークは、敬老の日と秋分の日で生まれる3連休と3連休の間の4日間をお休みすることで10連休にしてやった。イェイ!

かといってどこかがっつり旅行に行ったりしているわけではないが、忘れないように記録。

帰省、和田金

最初の土日で妻の実家に帰省。1泊2日の弾丸で顔を出すことに。

東京駅が激混みで新幹線の改札がごった返していたのはびっくりした。外国人がそもそも多いし、スマートEX専用列なのに紙の切符しか持っていないとかでスムーズに進まないので10分の十分な乗り換え時間があったのに、新幹線出発と同時に飛び乗ったほどギリギリだった。焦った。

そのせいで朝ごはんを買えなかったので、乗り換えの名古屋駅で天むすを買って食べた。美味しい〜

この日は祖父母の家周りをして、買い物をして、はしやのうなぎを食べて終了。弟くんが家からPS5持ち込んででかいテレビでAPEXやっていて若かった。

翌日、赤福氷を食べに行こうということで伊勢神宮の外宮近くにある赤福へ。

初めて食べたけど、意外と普通の抹茶氷。中にお餅が2つ入っていたのと、あんこがたっぷりで甘い。伊勢土産はへんばもちを購入。買った日に食べると餅が水々しくて美味しい。

そのまま松坂に行き、念願の和田金へ。三重県民が高級接待するときに使いそうなお店ナンバーワンのここ。食べログですき焼きと調べると全国でも上位に出てくる。

tabelog.com

妻のお義父さんが好きらしく家族になったら連れて行ってあげるよ〜とよく口にしていてついに連れてってくれた。嬉しい!

入るとエレベータで個室に通され、仲居さんのような方が接客してくれる旅館スタイル。

まずは炭火を用意。

諸々の前菜。全体的に上品。

網焼きとしてほぼステーキ肉が出てくる。

辛子と一緒に。美味しい。

その後に待ちに待ったすき焼き。

一枚一枚焼いてくれる。

野菜もオールスター。

他にも牛まぶしも食べてデザートも食べてお腹いっぱい。

大贅沢をさせてもらいました。

ぼくのお日さま

妻の誕生日に映画を見に行った。ナミビアの砂漠も見たかったけど、誕生日に見るものではなさそう〜ということでこちら。写真家の奥山さんの兄弟が監督されていて、映しとる景色や描写の色合いが素敵で兄弟味を感じました。

少年が少女のフィギュアに見惚れる時だけ、色ひとつない雪景色の中に太陽の光が入る描写は美しかった。その対比として、池松くんが少年を見ており、少女が池松くんを見て少し落ち込む構図がなんとも。「気持ち悪い」の一言で今まで積み上げてきたものが壊れるのも、雪が溶けるような一瞬さで儚い。価値観が古いなと思いつつ昔の普通だったんだろう。

あとはハンバートハンバートの同タイトル曲から着想を経て作ったということで、最後に流れるぼくのお日さまはとても胸にくるものがあった。

シェフミッキー

この連休中に妻が誕生日を迎えるのでどうする?ディズニー行ってもいいね〜と会話をしていたのだが、私の体調が万全ではなかったし雨予報もあったので、ディズニーに行くのはまた今度にしようという結論に。

その延長線上でサイトを見ていたらたまたま空いており予約が取れた、アンバサダーホテルの中のミッキーに会えるレストランだけ行くことにした。

www.tokyodisneyresort.jp

一番最初の時間だったのでオープニングセレモニーとやらをしました

とりあえずミッキーが来るまでビュッフェタイム。温野菜取り放題なのが一番嬉しかった。

そしてミッキーがやってきてふれあいタイム。このために7000円払ったといっても過言じゃない。

本当にこれだけの目的で舞浜に降り立ったが、十分満足感を得て帰宅。

リストランテシンティッラ

翌日ちゃんとした誕生日ディナーをということで、中目黒にあるイタリアンのお店に行ってきた。

tabelog.com

ノンアルスパークリングで乾杯。

ルッコラを生ハムで巻いた花束ライクなものと、冷製スープ。

甘エビのバジルソースと、牛ハツの卵黄ソースとアスパラ。このハツがさっぱりしててとっても好みでした。

イタリアンらしくパスタゾーン。蟹とカラスミの冷製タリオリーニ、トリュフが中にも外にもな贅沢ラヴィオリ。ラヴィオリがきのこの香りが素晴らしくて美味しかった。ポルチーニみたいと呟いたら格下のキノコで例えるなと妻に怒られた。

鴨胸肉のフィレとフォアグラのハンバーガー。こちらも思ったよりも脂が少なくさっぱり食べられてとても良い。毎回コース料理では赤身の油でやられてしまいがちなので。

デザートの前にチーズつまみませんかと声をかけられまんまとチーズを楽しんだあと、デザートでフィニッシュ。誕生日プレートの写真を撮って印刷してくれたりとホスピタリティもよかったですし、地下の隠れ家感も良かったです。

ということで、贅沢ご飯のシルバーウィーク前半でした。後半は摂生しよう。