颯爽退勤日記

日々の考えごととか、ねことの日常とか

北欧旅行記(2024年冬)

昨年、2024年のクリスマス〜年末に北欧(🇫🇮ヘルシンキ・🇸🇪ストックホルム・🇪🇪タリン)に旅行をした時の記録をまとめます。 もう半年も前なので今更ではあるものの、なんと今月再度ヘルシンキに行くことになりまして、 記憶が上書きされる前になるべく残しておきたい気持ちで筆を走らせています。

旅行の全体スケジュール。

  • 12/22(1日目):✈️羽田→ヘルシンキ、ヘルシンキ泊
  • 12/23(2日目):✈️ヘルシンキ→ストックホルム、ストックホルム泊
  • 12/24(3日目):🚢ストックホルム→ヘルシンキ、クリスマスクルーズ泊
  • 12/25(4日目):ヘルシンキでゆっくり、ヘルシンキ泊
  • 12/26(5日目):🚢タリンに日帰り旅行、ヘルシンキ泊
  • 12/27(6日目):ヘルシンキ観光、ヘルシンキ泊
  • 12/28(7日目):ヘルシンキ観光、夕方に🚢タリンへ、タリン泊
  • 12/29(8日目):✈️タリン→ヘルシンキ→羽田12/30到着

こう見ると移動が多かった。各国のクリスマスマーケットを巡ろうとしたり飛行機をお得に取ったりした結果、こんな感じに。 では本編へ参ります。

1日目

ヘルシンキ到着、クリスマスマーケット滑り込み

羽田からヘルシンキ直行のJAL便に搭乗。

私は3度目のヨーロッパということもあり穏やかな心境でしたが、卒業旅行以来海外に遠ざかっていた妻は飛行機久しぶりで墜落しないか心配してました。

が、JALなのでさすがのジャパンクオリティですし、妻も私もそれなりに寝ることができて無事到着。

北極を通るルートなので13時間ほどかかった気がします

空港に到着した後は、エアポートラインでヘルシンキ中央駅へ向かいます。確か30分ぐらいで駅に着いたよう気が。 ヘルシンキ駅に出るためにはこの一本なのでわかりやすかったです。チケットの買い方も、HSLというアプリで買って乗るだけなので楽ちん。

電車内の表示はフィンランド語の次にスウェーデン語らしく、その後に英語が表示されるので、最初はぱっと見反応できない。 なお電車はチケットを見せるわけでも改札があるわけでもないので、正直買わなくても乗れてしまうのでは?とも思いますが、治安が良い証拠なのでしょうか。

その後駅近くのホテルにチェックインして、すぐさまヘルシンキ元老院広場のクリスマスマーケットへ。 マーケットはこの日(12月22日)までということで、本当に最終日に滑り込み。

小さな小屋がたくさん並んでおり、各小屋にお店が入る形。基本物販が多めですが、25%ぐらいは軽食を売っているところもありました。 雑貨屋さんはクリスマスツリーの飾り物などが多く、家にクリスマスツリーがあったらどれだけ楽しいことか、、と日本の狭い家を呪いました。

元老院広場のクリスマスマーケット

メリーゴーランドとソーセージとグロッグ(grog)

多分18時頃だったと思うのですが、深夜のような暗さです。これがかの有名な、うつ病を発症させる北欧の冬か〜という気持ちになりました。 でもだからこそイルミネーションがあるクリスマスマーケットや、グロッグ(赤ワインベースのスパイスホットカクテル)で体をあっためるのだろうと。沁みました。

ヘルシンキのデパ地下にあるHERKKUで買い物

物価高や円安にヒーヒー言いながらもスーパーで食べ物を拵えホテルで一服。 移動初日ということもあり、疲れも溜まっていたのですぐ就寝。

お疲れ様の妻

2日目

ヘルシンキの朝散歩

一晩空けて、早速散歩、の前にホテルの朝ごはん。 日がのぼるのが遅いので、朝8時でも真っ暗のままです。

夜景ディナーみたいな感覚の朝ごはん会場

ご飯を食べた後に、プラプラ駅周りを散歩してみることに。

朝9時ぐらいでようやく明るくなってくる。なおこの日も曇りがかった微妙な天気。北欧の冬はだいたいこんな感じらしい。

歩いていると、建築的にも気になる人は気になりそうな、おしゃれな流線的デザインの大きい公共の建物を発見。

Oodiというヘルシンキ中央図書館とのこと。外から見ても存在感たっぷりで吸い寄せられ、公共図書館ということで自由に入れたので中も散策してみました。

いわゆる大学の図書館のようで、コワーキングにも遊びにも文化を深めるにも、年代問わずどんな趣味も受け入れてくれる感がありました。 実際に子連れも多く、遊び場としても機能しているなと。気に入ってここのトートバック買いました。

また近くにヘルシンキモニュメントがあったのでパシャリ。周りに美術館などもあったようですが、時間も時間なのか空いている施設は少なく、今度はリベンジしたい。

ストックホルムへ

その後また空港に戻りまして、ストックホルムに向かいます。

なぜこんなめんどくさい旅程を組んでいるかというと、これはクリスマスマーケットのせい。 2024年のクリスマスマーケットの開催がヘルシンキは12/22まで、ストックホルムは12/23までらしく、12/22にヘルシンキ到着した我々だったので、当日ヘルシンキのマーケットに滑り込み、翌日にストックホルムのマーケットに滑り込みと、クリスマスマーケット生き急ぎ生活です。 「クリスマスまでやってくれよ!!」と旅程くんでいる時は思いましたが、日本とは違い西洋のクリスマスは当たり前に祝日で家族で過ごすのが当たり前と考えると、そりゃそうだよなと。年末年始みたいなもんですよね。

ヘルシンキ→ストックホルムはフィンエアーで。メリークリスマスフライトです。

ストックホルムのアーランダ空港に到着後、アーランダエクスプレスという空港直通の特急列車でストックホルム駅へ向かいます。

駅までは20分ぐらいでつきました。速度も結構出ていた

黄色の看板案内で乗り場までもわかりやすかったですし、チケットもWebからクレカで買うだけなので、こちらも楽ちん。 列車周りがキャッシュレス体験として非常にスムーズでありがたい。

ホテルに荷物を預け、早速街へ繰り出します。取り急ぎクリスマスマーケットが開催されている旧市街のガムラスタンが目的地。

ストックホルム駅のアート

ストックホルムもヘルシンキのようにSLというアプリでチケットを買っておけば自由に乗れる。 ただヘルシンキは改札がなかったのに対し、ストックホルムはSLのアプリ画面のQRを見せる形で改札を通る必要がありました。これが治安の違いですかね。

ガムラスタンにはすぐ着くので、早速お目当てのクリスマスマーケットへ。 旧市街の中、建物に囲まれた広場で行われており、小ぢんまりとしつつレトロな雰囲気。

ヘルシンキと何が違うんだと言われると、個人的には結構難しい問になってしまう(売っているものはだいたい一緒に見えた)のですが、纏っている雰囲気は少し違うような感じがします。 なおこちらでもグロッグを飲みました。妻はノンアルコールのもの。

マーケットのそのままの足で、近くを散策。ストックホルム宮殿へ行きました。 中に入るのは少しお金が必要ですが、過去王妃や王様など王室がどのように暮らしていたか、当時の暮らしの様子が事細かに展示されていて、結構なボリュームでした。 気軽に入ったため、これは思ったよりちゃんとしていてガイド必要なやつ、、?と思いつつ、時間もあるので早歩きで後にします。

なおガムラスタンはかの有名な魔女の宅急便に登場する街のモチーフにもなっているらしく(FUDGEで読んだ)、確かに小道などが多く、トンボと箒で駆け抜ける細い道のようなものがところどころ似ているように思います。レンガは歩くの大変なので、確かに飛んだほうが良い。

そのFUDGEのスウェーデン特集回に、ストックホルムはAcne Studiosをはじめとしたブランドのフラッグショップや、若者に人気のセレクトショップ、セカンドハンドのショップが多いと買いてあったので、ガムラスタンだけでなく、もう少しエリアを広げて散策しました。

Nitty Grittyというお店には日本のブランドも結構置いてあったし、そのお隣の本屋にはレコードや過去の雑誌がずらりと。ヘルシンキにはなかった、カルチャーだ!と感じた記憶。

一度ホテルに戻って休憩した後、近くで良さげなビストロをトリップアドバイザーで見つけたので、予約して向かうことに。 DalaNisseというところ。

住宅街の中にあるお店でした

このお店はめちゃ当たりでしたね〜〜テラス席も含めて客は満杯で、皆が楽しんでいる雰囲気も抜群に良かったし、味も美味しく、量も二人で食べるには多すぎました。

3日目

ストックホルム散歩

翌日の朝ごはんは、せっかくなので街のベーカリーへ、 とはいえクリスマスイブなので空いているお店は少なかったですが、その中でも空いていたFABRIQUEというお店へ行きました。

一つ一つのパンがでかいのと、普通に高い。1つ500円ぐらいした気がします。

その後プラプラと空いているデパートを散歩。Xでつぶやいている通り、とにかくイルミネーション装飾がすごい。でもすぐ暗くなるから、確かに光らせないとやってられないのかなという気持ちもわかります。

お昼ご飯はMAXハンバーガー。ホテルの横にあったので到着当時から妻と気になっていた。やっぱりどこに行ってもハンバーガーは食べたくなるし、安心の味で嬉しい。

なおストックホルムはヘルシンキよりも明らかに都会で、色々思うなどしました。

クリスマスクルーズ

クリスマス真っ只中ということでやっているお店も少なく、日本で旅程を考えているときに12/24や25はどうしようかな〜と思っていた中で、船の存在に気付き、12/24と25はクリスマスクルーズとしてヘルシンキ-ストックホルム間を運行するということで、これはいいじゃん!と予約しました。24日の夕方にストックホルムを出発し、船内で一夜を過ごして朝になったらヘルシンキに到着しているというもの。移動も兼ねていてラッキー的な思考。

ストックホルムから船乗り場でバスで移動する必要があったのですが、明らかに乗る人に対してバスの共有が追いついておらず、溢れかえっていた。 詳しくは妻が様子を書いてくれているのでぜひ。

ところが、ちょっと事件。 15時半ごろには乗船せねばだったので14時発か14時15分発に乗ってね、と案内が来ていた。 余裕を持って13時40分には乗り場にいたのだけど、結構な人。 14時のバスが到着するも、絶対乗れへんがな、という人数に。列もどこが前か分からない。 とりあえず、スーツケースを積まないと乗れないので、荷台に自分たちで入れていると、「FULL!」と運転手さんが乗車拒否。

北欧旅行体験記① - Syanの断片集

まあなんやかんやで船付き場に到着しまして、いざ乗船。船が大きいのとザ・クルーズ船すぎて、妻が「絶対コナン出てくる」と言いまくっていたのには笑った。

事件起こりそうなのはわからなくはない

船の中はゲームセンターやショッピングモール、バーなど、こじんまりとしていつつもたくさんのお店があり、初めての体験。 何より、みんな赤いセーターやお揃いのサンタ帽をかぶっていて、家族でクリスマス楽しんでます!という感じが日本とは違いすぎたところ。我々はノースフェイスの真っ黒格好で逆に恥ずかしくなり、これが本場のクリスマスなのか〜〜と。

またサンタさんが子供にプレゼントをあげるイベントをしていて、事前に親がサンタさんにプレゼントを渡しておくプログラムなんだろうが、非常にほっこり。親御さんがサンタからプレゼントをもらって子供の喜ぶ姿をビデオや写真に収めていて、我々は後ろからお酒飲みながら眺めていましたが、幸せをお裾分けしてもらった気持ち。

船の中のお店でコース料理をいただきまして、お腹いっぱいで部屋に戻りフィンランド後のムーミンアニメを見ながら就寝。 なおそういえばムーミン部屋に泊まったので、部屋の中にもムーミンの装飾がいっぱいでした。

ちなみに次の日の朝、ムーミンがラジオ体操するプログラムをやってました。この曲を踊っていて、数日は頭から離れない現象に。

終わった後はムーミンに列が

4日目

ヘルシンキに戻り、ホテルでゆっくり

いわゆるクリスマス当日なのでほぼどこも営業していないということで、ホテルで洗濯やら荷物の片付けなどをする。

なおこの日から数日宿泊したScandic Helsinki Hubがめちゃ良かったです。外観は古い建物ですが中はリノベーションして綺麗になっており、 そんな高くないのに部屋が想像以上に広く、収納なども考えられており、一番過ごしやすかった。

ホテルの外観

ホテルの内装

ホテルの内装。生活感ありまくりですみません

公園の目の前にあり、緑も眺めることができるし、トラムの駅までも歩いて1分でつく。おすすめです。

ヘルシンキ大聖堂とフォー

この前は夜しか行けなかったので、もう一度ヘルシンキ大聖堂の方に行き、中へ入らせてもらう。気軽に入って自由に礼拝もできるのと、時間が合えば神父様が出てきて一緒に礼拝などもやっているらしい。 一気にヨーロッパを感じます。

散歩途中で美味しそうなフォー屋さんを見つけ、お昼ご飯にいただくことに。

クリスマスで基本的にどのお店もお休みなのですが、このお店は中国系の方がオーナーらしく、クリスマスなんぞ関係ねえ!とばかりに通常営業してました。 観光客か留学生なのかわからないですが、我々日本人含め、ありとあらゆるアジア人が吸い込まれていて面白かったです。フォー美味しいよね。1杯2000円ぐらいしましたけど。

有名サウナ施設löyly(ロウリュ)

どうやらあの有名なlöyly(ロウリュ)はクリスマスでもやっているらしい!とのことで、夜に予約して行ってきました。 海の方へトラムで10分ほど行くとつきます。

モダンな建築が、暗い中でもオシャレな雰囲気を醸し出してます。サウナが日本で有名になりすぎて、割と日本人も多め(3割ぐらい)でしたね。 フィンランドの人はそれほどいないように思いました。他のヨーロッパから来ている人など、いわゆる観光サウナ!という感じ。ちなみに海にダイブもしたものの、夜なのでまじて怖く、手すりを話すことはできず、すぐに戻りました。普通に冷たいとかよりも夜の海が怖すぎる。

ちなみにXで書いた通り、料理含めて本当に高い。サーモンスープは3000円ぐらい?まあ非常に美味しかったですけども。

このサーモンスープ、塩気がサウナ後には染み渡る

5日目

タリンへ!

12/26はイギリス発祥のボクシングデーで、フィンランドはまだまだ祝日ムードでどこもやっていないため、お隣のエストニアにあるタリンという都市にフェリーで向かう。エストニアもボクシングデーはあるみたいだが、フィンランドほどお店がやっていないというわけではなさそう。

タリンとヘルシンキは海を挟んですぐなので、フェリーで2時間ほどで行ける。どうやら酒税云々で、大量のビールを買うために船に乗るヘルシンキの方も多いよう

とりあえずトラムに乗り、フェリー乗り場に向かいます。ストックホルムから到着した船乗り場とはまた別のWest Terminal2というところ。

フェリー乗り場は普通に綺麗で新しい感じ。ストックホルムから乗った時よりは少し小さめの船に乗船。 うとうとしていたらすぐについて、気がついたらエストニア入国。

旧市街を散策

旧市街の方にてまずは恒例クリスマスマーケット。3つ目となると流石に目も肥えてきた中で、タリンは一番賑わいの雰囲気が良かったような気がします。

メリーゴーランドも素敵。正直自分でも作れそうなホットサンドで小腹を満たし、そのまま旧市街を散策します。

世界遺産になっている旧市街の街並みはいわゆる中世の街並みで、どう森にある「ちゅうせいのまちなみ」「おしろのとう」などにそっくり。展望台から街並みを見下ろすと、旧市街の奥に今のビジネス街の高層ビルが広がっており、新旧入り混じるエストニアの雰囲気を感じれます。IT大国とも言われてますしね。

素敵な店員さんのラタスカエヴ16

タリンは美食で有名ならしく、旧市街にもたくさんの有名なお店がありました。その中で我々はRataskaevu 16という地名がそのままお店の名前になっているなもなきお店で有名なラタスカエヴ16へ。数日まえに予約しました。

いろいろ食べて全部美味しく、そして北欧にしては安めで嬉しかったんですが、何より店員さんのホスピタリティが素晴らしかった。我々の拙い英語に対しておすすめを丁寧に教えてくれたり、困ったことはないかと笑顔で見回りに来てくれたり、接客も含めた有名店なのだろうかとも思ったところ。

帰りのフェリーは爆睡しながら、ヘルシンキに戻って就寝です。

6日目

イッタラアラビアセンター

ホテル近くの気になっていたベーカリーで朝ごはんを済ませ、トラムにのりイッタラアラビアセンターへ。

デザインセンターと名前がつくだけあって、空間に意図を感じる

併設されているイッタラとアラビアのショップで買い物。 アラビアのグラスがお気に入りでした。

ショップ

購入した食器たち

かもめ食堂

ヘルシンキといえば一番に出てくるかもめ食堂。一度訪れてみたかったので来れて良かった。 ちなみにここで久しぶりに食べた日本食(カレー)が脳汁が出るほど美味しかった。制限すればするほど日本食は美味しいのかもしれない。

ちなみにこれを書いている時に、なんとかもめ食堂が2025年9月20日をもって閉店するとのニュース。なんと。昨年に行けて良かった。またどこかで移転してお店をやるかもとのことですが、ヘルシンキに住む日本人や日本食が好きな方々にとって憩いの場所であったことは間違い無いので、是非是非またどこかで訪れることができることを。

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岩の教会とストックマン

ヘルシンキを散策。テンペリアウキオ教会という岩をくり抜いて作られた教会。

ここに教会がある

中は岩がそのまま使われているデザインで圧巻

最後はSTOCKMANという有名デパートへ。

家具家電フロアがあり、いわゆるの北欧家具がずらりと並んでおり楽しい。 またartek本店が近くにあり、どれもこれもお値段が手が出ないもののスツール60の展示などテンションは上がった。

7日目

カンピ

ヘルシンキも最終日となり、最後の散策でカンピの方面へ。

カンピデパートの中には無印があったので遊びに行く。結構なスペースがあり、人気がありそう。

トートバックめちゃ高かったね

カンピの目の前には現代アート的モニュメントやカンピ大聖堂がある。聖堂は休日なので入れず。

最後にヘルシンキのデパートをめぐり、おさらば。

デパート楽しいよね

フェリーで再度タリンへ

また船でタリンへ向かう。なぜか安いのでタリン発の飛行機で帰るから。 海外発券難しいですよね。理屈がよくわからない。

何度も通った公園とトラム乗り場からおさらば

こちらも2度目のフェリー乗り場

気軽ミシュランのR14

タリンについて、旧市街ではなく街の方へ。Boltでどこへでも気軽に行ける。

せっかくなので美味しいご飯を探していたら、R14という簡単に入れそうなミシュランがあったので入ってみる。タリンのご飯どこでも美味しいです。

8日目

ビジネスで帰ってきたよ

そうして帰りの飛行機。そういえばマイルでアップグレードしてビジネスで帰ってきたので帰りは帰りで楽しかったです。フルフラットで寝れるってこんなに素晴らしいんだと改めて思いました。

ヘルシンキラウンジは人が多かったが、タリンのラウンジは混んでなくてゆっくりできました。

機内の食事やお酒はサービスも含め、エコノミーとはそれは違いますね〜となりました。

無事終了!

ということで無事羽田に到着し帰宅。中東の上通ってたけど知らなくて良かったですね。

日本は晴れてた

自分たちへの分も含め、お土産を並べてみるとなんか色々買ってました。

まとめ

総じて北欧は治安も悪くなく、思ったより寒くなく、大きなトラブルもなく、非常に楽しかった。 とはいえ冬の北欧の良さも悪さもしれた気がする。

そして何より、妻と初めての海外旅行を行けて良かった〜〜〜というのが1番の感想です。 知らない土地に行って知らない文化に触れるのは怖さもある反面学ぶこともを多く、それに対してパートナーとどう向き合うかは大事だと思うのです。海外旅行がいちばん手っ取り早く価値観を共有できる気がします。おすすめ。

今月末にまたヘルシンキに行くことになったので、今度は晴れてるヘルシンキが見たい!頼みます!

行ったとこMAP

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